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肘の滑液包炎について

2017.06.08 (Thu)

関節の周りに多い滑液包が炎症を起こす病気です。
肘先でも、骨と皮膚の間の部分で刺激が続くと、 滑液包が炎症をおこし
腫れることがあります。

これは肘の滑液包炎と言いだいたいの場合、自宅で肘をついて寝そべったり、
肘を長時間つくような生活習慣を見直していただき、 痛くなった原因を取り
除くことで治ります。

液包炎に多い場所は、よく動かしたり摩擦がある所で起こります。
理由は、摩擦が多くかかる所に滑液包が多くあるからです。

実際に、肩・膝・肘・股関節・足首など関節や皮膚の動きが多い場所に
発生しやすいです。

原因は、使いすぎ・関節症・外傷・痛風・関節リウマチ・関節症など

多い場所としては、肩・膝・股関節・肘・足首で、症状としては 痛み
・関節可動域の制限・腫れなどです。

関節に近い場所の滑液包炎は腫れがあってもわかりにくいことがありますが、
皮膚表面の滑液包炎の場合、腫れが目立ってきます。

動かしたり、滑液包炎の場所を押さえると痛みがあることが多く、 肘など
皮膚に近い滑液包炎の場合は痛みがないこともあります。

黄色ブドウ球菌などの感染や結晶誘発性関節炎が原因の場合は痛みが
強く、赤く腫れることがあります。


テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

13:54  |  痛み  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

蓄積疲労について

2017.06.06 (Tue)

「蓄積疲労」の症状は、集中力・注意力が欠けて単純ミスが多くなったり、
ささいなことでイライラするようになります。

蓄積疲労とは、健康な状態の人であれば、バランス良い食事と充分な睡眠で
1日の疲れは 回復するものですが、日々の疲れが取れない状態が長く続くと、
慢性的にだる い、目覚めたときにすっきり感がない、やる気が起きないという
状態になります。

また、蓄積疲労が進むと、今度は眠れなくなり、「うつ」状態になること もございます。
大切なことは早めに疲労の蓄積の原因を改善することです。

蓄積疲労を取るための方法は、一般的には食事であり疲れがたまる一因は
エネルギー不足が多いようです。

糖質をエネルギー に変えるのに不可欠なビタミンB1が豊富に含まれる豚ヒレ肉、
うなぎ、 玄米、ほうれん草、ゴマ、卵などを、1日に何回かに分けて取ることを
蓄積疲労にはお勧めします。

エネルギー代謝を高めるマグネシウムが含まれる木綿豆腐、昆布、 緑黄色野菜にも
疲労回復効果がありますので蓄積疲労と思われる方は意識的に摂取されるとよいでしょう。  

次は血行促進。筋肉疲労で発生する乳酸は、血流に運ばれて除去されるので
血液循環をよくすることが大切で38~39度のぬる湯にゆっくりとつかる 習慣をつけましょう。

また、血液の粘りを緩和するこまめな水分補給の他、体内のイオンバランスの崩れも
大気汚染や紫外線で、空気中のマイナスイオンが年々減っている現在心配なことです。

蓄積疲労に対するマカの効用は古くから経験的に知られていましたが、近年研究が
進みその科学成分や特性が明かにされてきました。

体力の衰え

体力は、大きく身体的要素と精神的要素に分かれます。
さらに、行動体力と防衛体力に分かれ、皆さんが日頃感じている体力は、
行動体力の中の「機能」という部分になります。
行動体力の中の「機能」には、行動を起すために必要な筋力(力を出す)や
筋パワー(力強さ)、行動を持続するために必要な全身持久力(スタミナ)や
筋持久力(力を出しつづける)、また行動を調整するために必要な柔軟性、
平衡性(バランス)、敏捷性(すばやさ)、巧緻性(上手さ)があります。

また、防衛体力は、暑くなったりすると、身体がぐったりするなどの物理的な
ものから、細菌が体内に入るとよく熱を出すなどの生物的なものといった
ストレスに対する抵抗力を意味します。


11:58  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

血中の鉄分が少ない

2017.05.26 (Fri)

ご承知の通り、鉄は、赤血球の中に含まれ、その大きな働きとして
体のすみずみまで酵素の運搬に重要な役割を果たしている
必須栄養素の一つです。

貯蔵鉄が不足すると、からだ全体が酸欠状態になり、疲労、息切れ、
動悸、たちくらみ、めまい、頭痛などが生じます。
また、鉄分はミネラルのうちでも、不足しがちな要素のひとつで、
動物のレバーなどに多く含まれ、血液が筋肉などに酸素を運ぶ際に消費されます。
そして、鉄分にはヘム鉄と非ヘム鉄があります。

体内で鉄分は主に赤血球の中(ヘモグロビン)に含まれますが、食物として胃に
入った時に消化液(酸性)の影響をヘム鉄”あまり受けず 吸収が促進されます。

ヘム鉄は通常肉や魚介類の内臓に多く含まれ、非ヘム鉄の2~5%に較べて
12~15%と高い吸収率を誇ります。

ヘム鉄は、ビタミンC、たんぱく質を一緒に取ると効果的です。
ビタミンCはヘム鉄、非ヘム鉄の両方に作用して、吸収されやすい形へと
変化させます。

ビタミンCの多い果物などと一緒に取るといいです。
また非ヘム鉄は動物性たんぱく質と一緒に取ることで吸収率がぐんとよくなります。
逆にタンニンとの併用は避けるようにしましょう。

お茶やコーヒーなどに含まれるタンニンには、鉄と結びついて吸収率を下げる
働きがあります。

鉄と結びついたタンニンはタンニン鉄となり、水に溶けにくくなるので、腸での
吸収が妨げられ、その結果鉄吸収率も低下してしまうというわけです。

ただし従来は鉄欠乏患者に鉄分サプリなどの摂取において、お茶などの
同時摂取を控えるよう言われてきましたが、タンニンと結合して鉄分の吸収率が
低下しても、影響を受けない鉄分の量の方が多いため、不足を補うという点では
同時に摂取してもそれほど心配するほどの影響はないそうです。

また、炭酸飲料やビールなどに含まれる炭酸、それからリンも、同時に摂取すると
鉄の吸収率が下がりますが、通常ならそれほど気にするレベルでもありませんので
気にされる必要はないでしょう。


テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 鉄分

16:14  |  食事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

足の痺れについて

2017.05.22 (Mon)

足の痺れの原因は大きく二つに分けられると言われています。
一つは神経性の足の痺れで、もう一つは血管性の足の痺れです。

神経性の足の痺れは、その名の通り、どこかの神経が圧迫されたり
して出る症状です。
この場合、椎間板ヘルニアや上半身の神経の病気が疑われます。
もう一つの血管性の足の痺れは血管内に何らかの障害が生じたため、
血流が悪くなり足の痺れが起きるというものです。

また足の痺れと言っても、痺れている部位は様々です。
足の裏であったり、甲であったり、かかとであったり、指であったりと色々です。
そして、痺れている部位がどの部分かでその原因も違ってきます。

生活に支障をきたさない程度の足の痺れはあまり気にならないでしょう。
そのため、軽視して放置されがちになります。
しかし、その足の痺れの症状が良くならなかったり、ずっと続いたりする場合は
必ず病院で診てもらいましょう。

足は、体全体を支えている大切な部位です。
そんな足が「痺れ」という症状を使って、身体にSOSを送っているかも
知れないのです。

長時間正座をしていたり、しゃがんでいたりした後の足の痺れは、しばらくすると
おさまりますが、おさまらない足の痺れは、身体の異常のサインと思ってください。

足のしびれの種類は多様で、さらにしびれている部位によっても痛み方は様々です。
ここではその痛み方や症状が出る部位について説明します。

まず、足の裏のビリビリとした痛みの場合です。
このときの足のしびれは、首を通る脊髄神経や頸髄などの病気が要因となり
現れる場合です。
頸髄や腰髄、神経根はその位置している場所によって、足のしびれの原因となります。

足の知覚神経は、腰や頸部を通って脳に繋がっています。
ですから、足自体に何の病気がなくても足がしびれることがあるのです。
しかし、足をX線撮影してもその要因を特定できない場合があります。
この場合でもMRI撮影すると特定することができます。

これは、頸椎椎間板ヘルニアなどでよく見られる状況で、なぜなら肝心の患部がX線
では写りにくい部位だからです。
症状が進行してしまうと、歩行の際によろつくこともあります。
この場合は手術による治療も考えられます。

次に、坐骨神経痛の場合です。

この場合は足の踵が痛んだり、ふくらはぎや太ももの後ろ側にしびれや痛みを
感じたりします。
また、足が敏感になって靴で足が赤くなることもあります。
逆に足に刺激がないのにしびれや痛みを感じることもあります。

坐骨神経痛の主な原因は、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、
腰椎すべり症などで、腰の病気が主なです。
腰の病気が原因なのに腰は痛まず足がしびれます。
そのため、原因が特定されるまでに時間がかかることが結構あります。

このときは治療と並行して、刺激の少ない靴を履くことになります。
足の裏がビリビリしびれて痛む場合は、厚くてやわらかい中敷きを靴の
中に入れて使用します。
また、このときは室内でも中敷の入ったサンダルなどを履きます。
これは裸足だと足の裏を刺激してしまうからです。

最後に挙げるのは外反母趾です。

この病気は靴を脱いでも、足の親指がビリビリしびれて痛むのが特徴です。
主な原因はヒールのあるつま先の細い靴を履き続けていることです
これが原因で、足の親指の先が徐々に人差し指の方に曲がっていくのです。

そして、それによって押された部分の骨がトゲのように飛び出してくるのです。
このトゲのような骨を骨棘といいます。
これが足の指の神経を圧迫して、しびれや痛みを引き起こすのです。

外反母趾によって足元が不安定なると、上半身にも支障が出てきます。
目の疲れや肩こり、頭痛、腰痛、むくみなどがそれです。
このような症状で悩んでいる人は、たいていが外反母趾なのだそうです。



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14:41  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

頭痛について

2017.05.16 (Tue)

日本人の3~4人に1人(約3000万人)が「頭痛持ち」だそうです。
そのうち2200万人が緊張性頭痛、840万人が片頭痛、1万人が
群発頭痛といわれています。
クモ膜下出血・脳腫瘍による頭痛は、毎年3万人に発生するようです。

日常生活に支障ある頭痛を、世界中で最低40%の人が経験し、
男性よりも女性のほうが頭痛の症状を訴えることが多く、筋緊張性頭痛の
6割、片頭痛の8割が女性です。

現在の社会は、生活のリズムの狂いやストレスが多いのが現状です。
私たちはホルモンバランスを崩しやすい環境、つまり片頭痛を誘発しやすい
環境に生きているのです。

特に日本人の場合は姑との関係や育児のストレス、また仕事でのノルマや
人間関係の悩みなどが、引き金になる場合が多いと言われています。

片頭痛の痛みが起こる仕組み、長年の研究から次第に明らかになって
きています。
もっとも有力なのは脳内の血管が広がって脳細胞を圧迫するので頭痛が
するという「血管説」です。 

血小板が作るホルモンは血管を収縮させる働きを持っています。
このホルモンは、緊張した状態では血管内にたくさん放出されているものの、
ストレスから解放されると急激に減少します。この変化が頭痛の引き金になるのです。
これは血管が拡がって周囲の神経を刺激して頭痛を起こしているものです。



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タグ : 頭痛

10:23  |  痛み  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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