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風邪やインフルエンザに注意!

2008.12.03 (Wed)

風邪は、まだまだ私の体に居座るつもりのようです。

鼻がつまり、せきが続く中で、身体にいい話を書くとしますか、

冬の訪れとともに、寒さも厳しくなってきました。
それにともなって風邪やインフルエンザが流行する時期も近づいています。
そこで今回は風邪とインフルエンザ、それぞれの特徴と対処法について
ご紹介します。

まずは一般的な風邪についてお話します。

かぜの原因となるウイルスは200種類以上あるといわれ、鼻をぐずつかせるもの、
喉を腫れさせるものなど症状は様々です。
そのなかでも、鼻かぜを起こすライノウイルスや喉を腫らすアデノウイルスが病原体の
代表格といわれています。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、せき、のどの痛みなどの局所症状があるのは、
皆さんご存知の通りですね。
症状は比較的軽く、普通は3日以内、長くても1週間程度で治ります。
熱はないか、出ても37~38度ほどです。

対処法としては、安静にして体力を温存すること。
からだがきつくなければ、無理に布団の中で横になる必要はありませんが、部屋は
温度を20~25度くらいにして加湿器などで保湿するのがお勧めです。
私も現在やっていますが・・

十分な水分と、たんぱく質やビタミンC、ビタミンB群の豊富な食事をしっかりとるのも
早く治すコツですね。

つぎにインフルエンザについてです。

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスを病原体とする「かぜ症候群」のことです。

このウイルスはその性質により、A型、B型、C型の3タイプに分けられますが、
大規模な流行を起こすのは、感染力の強いA型とB型です。
普通のかぜウイルスと違い、空気中にただよって長時間生存することができる
ので、ウイルスがいる空気を吸い込むだけでも感染してしまいます。

症状としては発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、怠感などの全身症状がいきなり
現れるのが特徴です。

多くの場合、激しいせきをともなって鼻水は後から続きます。
症状は重く、感染から1~2日の潜伏期間をおいて、3日目頃から急激に悪化します。
熱は40度前後に及ぶことも多く、流行中に高熱が出たらインフルエンザとみて間違い
ないと考えましょう。

対処法については風邪とは大きく違い市販薬では手に負えないといえます。
悪化すると肺炎になる恐れもあるので、 かかったと思ったらすぐに医師の診察を
受けましょう。
医師が処方する薬には、ウイルスに直接効くものもあるので薬を早期にのみ始めれば、
症状が出ている期間を短くし、重症化を防ぐことができます。

風邪やインフルエンザにかかりやすい人と、かかりにくい人とを分けるカギは免疫力です。
肺や心臓に病気がある人、糖尿病、腎不全などの慢性代謝性疾患をわずらっている人、
さらには強い精神的ストレスを抱えている人は免疫が弱いため、風邪やインフルエンザに
かかりやすいといわれています。
忙しい人ほど十分な睡眠を心がけ、日頃から免疫力を高めましょう。


テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 風邪 インフルエンザ 特徴 対処法

11:45  |  風邪  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

体温と健康の関係

2008.11.21 (Fri)

寒い、寒いの朝でした
この調子で冬本番に突入したら、寒さに耐えられるかな~と

今日は、体温についての身体にいい話です。

最近、日本人の体温がどんどん低下しているといわれていますが、
皆さんは、ご存知でしょうか?

約50年前の日本人の平均体温は36.8度とされていました。
しかし近頃ではほとんどが36度前後で35度台の人も多くなりました。
こういった日本人の低体温化は近年、大きな問題として注目されています。

人は誰でも病気にかかったとき、自分で体を治そうとする免疫力が働きます。
しかし仮に体温が1度下がると免疫力は30%以上も下がり、逆に体温が
1度上がると、免疫力は5~6倍になるといわれています。
つまり体温と免疫力には密接な関係があるんですね(´ェ`*)

1日のうちで体温がいちばん低くなる時間帯は午前3時~5時だと
考えられています。

その時間帯がいちばん人の死亡率が高く、喘息の発作やアトピー性皮膚炎が
ひどくなるのもこの時刻だといわれています。

明け方にもっとも低くなる体温はだいたい
午後5時頃まで徐々に上昇し続け、1日の最低体温と最高体温には1度くらいの
差があります。
体温の変化によって体にはどんな変化が現れるのでしょうか?

36.5度=もっとも健康的で免疫力が高い状態。
36.0度=体は冷えを感じて鳥肌が立ったり、ブルブルふるえたりする。
35.5度=恒常的に続くと排泄機能の低下、自律神経失調症などになることも。
35.0度=ガン細胞がもっとも増殖しやすい状態。
34.0度=水におぼれたときに助かるかどうかギリギリの体温。

簡単にまとめてみても、
体温が少し下がるだけでこれだけの体の変化があるのです。
人間は動物のように体毛がないことから、その起源は熱帯地方と
考えられています。

そのため暑さに耐えるための体温調節はできても、寒さに対する特別な
調節機能を持っていないんですね。

冷えに弱く、体温が下がるとさまざまな病気にかかりやすく
なるのは起源のなごりなのかもしれません。

風邪は万病の元ともいわれますが、英語では風邪のことを「Cold(冷え)」と
いいます。つまり「冷えは万病の元」と言い換えることもできるのではないで
しょうか?

私たちが考えている以上に健康と密接に関わっている体温は生きていく
うえで大切なものなんですね(*´ー`)


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タグ : 体温 健康 冷え

17:46  |  風邪  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今年もインフルエンザ流行か?

2008.10.11 (Sat)

ニューヨクダウが一時8000ドル割れとなり、
東証も下落率が戦後3番目という大暴落、
日本経済が重大な岐路に立つばかりではなく、
私たちの生活にも直結する問題となってきました。
どうなるんでしょうね・・

さて、今日の身体にいい話は、インフルエンザについて

毎年、インフルエンザは11月下旬から12月上旬頃に流行し始め、1~3月頃にかけて、患者数が増加していくと言われています。
特に予防については、今の時期から意識していた方がいいのかも知れませんね。

あらかじめ、流行前に予防注射を受けてインフルエンザ対策をしている方もいると思いますが果たして、どんな対策が一番効果的なのでしょうか?

一般的にインフルエンザの症状は、高熱
(38℃以上をこえる発熱)と身体のだるさ、筋肉痛などの全身症状を伴って発症するといわれています。

軽い症状で済む場合もあるようですが、一方で肺炎などを起こしてしまう例も出ています。

基本的な予防方法としては、タミフルなどの抗インフルエンザウイルス薬の注射や処方といった方法が有名ですが、副作用などの不安な面もあり一長一短のようですね。

家庭でできる予防対策としては・人ごみを避ける・外出時や人ごみの中に入る時には、マスクをする・外出から帰ったらうがい、手洗いを行う・室内では加湿器などを使い適度な湿度を保つ・バランスの良い栄養を摂る・休養および睡眠を十分にとるといった基本的な方法があげられます。

簡単なようで難しい対策方法かと思いますが
日々の生活の中で今から、少しずつ始めてみてはいかがでしょうか?


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タグ : インフルエンザ 予防注射 予防対策

09:28  |  風邪  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

風邪をひいたようです

2008.10.06 (Mon)

このところの、朝夕の冷え込みに、ついに風邪をひいてしまったようです。

重い頭と、軽い意識の中で、
今日はかぜについて書いてみますね。

食べたばかりなのに又食べたくなってしまう、いつもと違う空腹感の経験はありませんか?
このような症状は、風邪の初期によく経験することです。
そんな時どんどん食べ続けると内臓が疲れます。

尿や便の排泄が悪くなり、身体が重いと感じた頃咽が痛んだりして風邪だったことに気づきます。

健康な人の場合、風邪のウイルスなど、病原体が体内に侵入すると、数時間で食細胞が病原体を発見し、捕食の活動を始めます。健康で抵抗力がある人はこの辺で風邪が軽くなり、一段落してしまいます。

しかし、体力低下や疲労などで抵抗力が落ちている人や、病原体の勢いが強すぎる時などは、食細胞の活動では間に合わないほど病原体が増殖します。
この増殖した病原体を処理するにはT細胞の働きが必要で、T細胞は病原体を破壊したり、食細胞に刺激を与え働きを高めたり、抗体を作るB細胞を活性化させたりし、病原体を破壊します。

このようにして風邪は回復に向かいますが、増殖する病原体を処理するT細胞が活動し出すのは感染後4日位からなので、風邪が早目に治らない場合、T細胞が本格的に活動を始め、病原体を破壊するまでの数日間は増殖する病原体に苦しむことになります。

うがいの励行、身体の保温、食べ過ぎの注意、早寝など、普段から健康管理にいそしみ、風邪を引いたら早目に医師を訪れ、適切な治療を受けることが大切なようですよ。

皆さまも気をつけてくださいね。



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タグ : 風邪 ウイルス 病原体

12:28  |  風邪  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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