FC2ブログ
11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

新型インフルエンザA(H1N1)とは!

2009.05.20 (Wed)


今日からは、最近ニュースや新聞でさわがれている
新型インフルエンザについてお話したいと思います。

というのも5月16日以降、兵庫県や大阪府などで
感染確定の例が相次いで報告されているからです。

ついに国内での感染が拡大している今こそ正しい
知識をおさらいしておきましょう。

新型インフルエンザと一言にいっても、今回はブタ由来のインフル
エンザで正式にはA型インフルエンザウイルスH1N1亜型です。

一部報道では「豚インフルエンザ」などとも呼ばれていましたが、
“豚肉を食べると感染する”というような誤解を招いてしまうこと
もあり今では「新型インフルエンザA(H1N1)」と表現されて
います。

このインフルエンザA(H1N1H)は感染力は強いものの、弱毒性だとい
われています。
そのため、もし感染したとしても重症になりにくく死者も少なくすむ
可能性が高いということです。

しかしこれから先、本当に心配しないといけないのは、弱毒性である
とされてる「新型インフルエンザA(H1N1)」が変異して強毒性になって
しまうことです。

今までにない新たなウイルスに対して、人類は抗体をもっていません。
そのため感染は急速に広まり、人から人への感染を繰り返すなかで
ウイルスそのものが変異することがあるのです。

例えば今まで有効とされていたタミフルに耐性をもつようになったり、
弱毒性だったものが強毒性になってしまう可能性があるのです。

通常の季節性のインフルエンザとの違いもここにあります。抗体がな
いために急速に広まる新型インフルエンザですが、それ以上に恐ろし
いのは感染した人間の体内でウイルスに変異が起きることです。

変異を防ぐには人から人への感染拡大を抑え、「出来る限り感染者を
減らすこと」が大切です。

むやみにパニックを起こす必要はありませんが、1人1人が冷静に
そして慎重に行動するよう心がけましょう。

明日は家庭でできる予防法をご紹介したいと思います。




テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 新型インフルエンザ 感染 弱毒性

11:22  |  風邪  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

風邪と咳の関係とは

2009.02.14 (Sat)

風邪を引くと咳がでるのは・・

私たちの肺は、皮膚に次いで最も汚染されやすい臓器だということをご存知でしょうか?
皮膚は洗ったり消毒したりできますが、肺は、風邪ウイルスやホコリなどが侵入すると、
どこへも出ていくことができません。

そのため、私たちの気管の内壁には、空気とともに侵入してきた風邪ウイルスや
ホコリをキャッチする繊毛(せんもう)があります。

繊毛が風邪ウイルスやホコリをキャッチすると、気管の粘膜が刺激され、
神経を伝って横隔膜や肋間筋(ろっかんきん)が急激な収縮を起こします。

この一連の反応が「咳」の正体なのです。
また、繊毛についた風邪ウイルスやホコリは、食道から胃に入りますが、
量が多いと粘液に包まれた状態で、いわゆるたんとなって口から吐き出されます。

ちなみに、くしゃみは、鼻の奥の鼻腔にくっついたチリやホコリを追い出そうとする
反応だそうです。

たいていの風邪は1週間程度で治るので、咳もそれ以上続くことは稀です。
基本的に湿性の咳(たんを伴う咳)が出てきます。咳の出始めは、乾性の咳
(たんを伴わない咳)でも、次第に湿性の咳に変わっていきます。

乾性の咳のまま長く続く場合は、風邪以外の原因による可能性が高くなります。
また、息苦しくなったり、ゼイゼイという音がしたり、「ケンケン」という犬が遠吠え
するような咳の場合は、喘息やクループ症候群などの可能性があります。

いずれにしろ、咳が長く続く場合は、医師の診察を受けたほうがいいようです。

風邪による咳を抑えるためには、やはり風邪そのものを治すことが大切です。

できるだけ安静にして、十分な睡眠、栄養バランスのとれた消化のよい食事を
することが大切です。

また、乾燥した空気は咳を悪化させることがありますので、室内に加湿器を
設置したり、マスクをするとよいでしょう。

また、せき止めのクスリが市販されていますので活用するのもいいでしょう。。 




テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 風邪 ウイルス

10:39  |  風邪  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

日本人の知恵で風邪を乗り切る!

2009.01.28 (Wed)

おじいちゃん、おばあちゃんの知恵で風邪を予防し
軽いうちに直しましょう。

紅茶や緑茶でうがいしよう!

茶に含まれるカテキンの殺菌能力は、すべてのタイプの
インフルエンザ・ウイルスに効力があるそうですよ。
安いお茶でもいいので、朝起きた時や外から帰った時に
紅茶や緑茶でうがいしよう。風邪にかかる前から試してみては。

しょうが湯で咳と痰を撃退しよう!

しょうがには、血液の循環をよくして体を温め、発汗させる
作用があります。
しょうがをおろし、その汁ひとつまみ分を湯のみに入れ、
熱いお湯を注いで、そのまま飲んでもいいし、好みで黒砂糖か
はちみつを少々加え、よくかき混ぜて飲みましょう。
鼻がつまった時にも効果的だそうですよ。

のどの痛みや咳は大根アメで!

大根を1cmほどの角切りにして、蜂蜜に半日以上漬け込みます。
大根から水分が出て、浮いて来たら出来上がり。
上澄み液をそのまま、またはお湯に溶かして飲みます。
大根をすりおろして蜂蜜と和える方法もあります。
いずれの方法も、皮の方に栄養素が多いので、皮をむかない方が
効果的です。
喉の痛みを和らげ、熱を下げる効果があると言われていますよ。

解熱作用のある梅干湯!

梅干としょうがの絞り汁、好みで黒砂糖を湯のみに入れ、
熱いお湯を注いで飲みましょう。
梅干を焼いてそのまま食べるか、お湯を注いでつぶして食べてもOK。
体を温めてくれます。

みかんで身体を温めましょう!

風邪のひき始めにみかんを皮ごと、黒くなるまで焼いて食べましょう。
又はホットレモンのレモンの代わりにみかんのしぼり汁に熱湯を注ぎ、
好みで黒砂糖や蜂蜜を入れ、熱いうちに飲むのもいいでしょう。
布袋に入れたミカンの皮を風呂に入れ入浴すると体が温まり湯冷めし
にくいのでお試しを。





テーマ : 人生のコツ, 生き方のコツ - ジャンル : 心と身体

タグ : 風邪 予防 解熱作用

09:36  |  風邪  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

風邪予防には手足を冷やしたほうが良いて、ほんと!

2009.01.21 (Wed)

本当に!とお思いでしょうが・・

風邪予防なら、手足に多少の冷えを感じじる方が良いようですよ。 

風邪の流行る季節になりましたが、皆さんはどのような予防対策を
していますか?

今回は、風邪を防ぐ服装についての豆知識をご紹介したいと思います。

風邪を予防するにはシッカリ着込み、冷えるところがないようにした
ほうが良いと考えている人も多いのではないでしょうか?

しかし、実際は手足をある程度冷やしたほうが良いのです。

①例えば24℃の部屋で1日を長袖と長ズボンで生活した場合
②例えば24℃の部屋で1日を半袖と半ズボンで生活した場合
このような場合、風邪の予防に効果のあるIGAという免疫物質の量は
②のほうが多くなるのです。

手足が冷えて体内の温度との差が大きくなると、体内でIGAが働き、
風邪をひかないよう体に警報を発します。

しかし全身をくまなく温かい状態にしてしまうとIGAの働きが弱まり
体に対して警報が鳴らず、風邪をひきやすくなってしまうのです。

また、日中に手足を温めていた場合と冷やしていた場合では夜の
睡眠にも影響があるといわれています。

睡眠中の脳波を比べると、温めていない場合のほうが深い眠りに
なっているのです。なんだか不思議な話ですが、過保護にするよりは
多少の刺激を与えるほうが良いんですね。

もともと手や足のような末端の部分は、寒くなったときに血管が細く
なり体の熱を逃がしにくくなるという機能をもっています。体その
ものを強くするためにも、よりよい風邪予防対策を心がけたいもの
ですね(*´∀`)



テーマ : 心と体にいいことはじめよう! - ジャンル : 心と身体

タグ : 風邪 風邪予防

14:06  |  風邪  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

新型インフルエンザウイルスについて

2008.12.25 (Thu)

いや~ついに今日社員が一人風邪でダウン!
吐き気とゲリのひどい症状のようです。
皆様も気をつけましょうね。

そんな訳で、今日は新型インフルエンザについてお話します。

皆さん気になるのが毎年流行しているインフルエンザですよね。

今回は改めて「新型インフルエンザ」についての正しい知識を
ご紹介したいと思います。

「新型インフルエンザ」とは人で一度も流行したことがないか、過去数十
年間流行がなかったような新しいタイプのインフルエンザです。このよ
うなウイルスは大半の人が免疫をもっていないために「パンデミック」
と呼ばれる世界的大流行を起こす可能性があります。

新型インフルエンザウイルスはA型のウイルスが変異することで出現します。

A型ウイルスの表面には「H」と「N」2種類の突起があり、特にこの「H」
に新しいものができることで新型インフルエンザウイルスが起こるといわ
れています。

現在は「H1」「H3」という2種類のインフルエンザウイルスが小さな異変
を繰り返しながら毎年流行を起こしています。そのためこのようなウイル
スには多くの人が免疫をもっています。

しかし「H1」「H3」以外のタイプのウイルスが出現すると、ほとんどの
人はまったく免疫をもっていないため、新型になる危険があるのです。

新型インフルエンザが世界的に大流行した場合、日本では人口の約4分の1
が発症し、そのうち17万~64万人は死亡する可能性が高いと考えられてい
ます。

医療機関の診療体制の限界を超えてしまうことも予想され、交通・通信・
電気・ガスなど社会全体の機能が低下するといわれています。国や自治体
は被害をなるべく小さくするために対策をすすめていますが、現在用意さ
れているワクチンも新型ウイルスの種類によっては効果が望めない可能性
もあります。

つまり、1番大切なことは感染を予防することなのです。個人レベルでの予
防策は基本的なことしかできませんが、ワンポイントをご紹介しますので
参考にしてみてくださいね。

●流行前
・手洗いとうがいを行い、マスクを着用する。
・食糧、水、マスクなどを確保する。
(少なくとも2週間分は備蓄しておきましょう)

●流行後
・正しい情報を収集して冷静に行動する。
・医療機関に殺到しない。
(医療機関に多くの人が殺到すると、そこが感染拡大の場になります。自宅で
 正しい情報を収集して冷静な行動を心がけましょう)

皆様もお気をつけ下さい。



テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 新型インフルエンザ パンデミック 感染

16:47  |  風邪  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
PREV  | HOME |  NEXT