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子供のよだれについて

2010.01.23 (Sat)

幼い子供に、よだれは付き物で、多くは生理的なものだが、
中には病気が原因のケースもあるようです。

そこで今日は、子供のよだれについてのお話です。

見逃していると、いじめなどを受け、子供の精神的発育にも
影響しかねないそうですよ。

よだれというと特別なもののように思いがちだが、よだれ
だ液そのもので、だ液の分泌量が多かったり、逆に、だ液
飲み込みが悪かったりすると、よだれとして唇から垂れてくる
そうです。
3歳から5歳にかけては、だ液腺が発達してだ液分泌が
高まる時期です。
生えてくる歯の刺激によってもよだれが多くなりますが、
その後は、脳の働きの発達によって出過ぎないようになる
ようです。

こうしたよだれは、大抵は小学校入学前後に治りますが、
その時期になってもひどいときは、虫歯や歯のかみ合わせ、
口内炎、その他の病気や異常が原因になっている可能性
があようですよ。

小学校入学時期を迎えても、よだれがひどい場合は、
こうした原因を疑って、まず、最寄りの耳鼻咽喉科を受診
すべきだそうです。

虫歯や歯のかみ合わせなどに問題があると診断されたなら、
歯科医を紹介してもらいましょう。

たかがよだれと軽視していると、子供が学校でいじめに遭い
かねないし、また、両親が「だらしない」などとしかったりすると、
ストレスになって子供の心の発達に悪影響をもたらすことも
あるようですよ。

タグ : よだれ だ液 歯の刺激

10:30  |  子供  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

子供の鼻血には・・・

2010.01.22 (Fri)

子供によく起きる鼻血は、細菌が繁殖しやすいためか、
夏に多い傾向があるようですが、今日はこの鼻血について
お話します。

子供の鼻血は3、4歳をピークに小学校低学年くらいまで
よく起きるそうです。

止血法は、まず寝かせずに座らせましょう。
頭を反らすと血液を飲み込んでしまうことがあるので、
普通の姿勢で、出血している方の小鼻を5分間押さえ
ましょう。
同時に冷たいタオルなどで鼻の付け根を冷やし、鼻の穴に
何かを詰めるときは、ティッシュペーパーではなく柔らかい綿
がいいでしょう。

止血後は、安静にする必要はありませんが、炎天下で
遊んだり、激しい運動をしたり、プールで泳いだりはしない
ようにしましょう。
入浴もぬるめのシャワーだけにしましょう。

血が止まらないときは、病院に連れていくようにし、量が分か
るように、出血をティッシュペーパーで受け止めて、ビニール袋
などに入れて持っていきましょう。受診は耳鼻咽喉科がいい
ようです。

鼻血は、鼻の穴を左右に分けている壁(鼻中隔)側の、
入り口から5㍉ほどの所からの出血で、ここは毛細血管が
走る粘膜で、子供は大人に比べると粘膜が薄いために
出血しやすいそうです。

炎症も起きやすく、炎症が起きるとかさぶたができて、
子供はそのかさぶたをいじって出血するようです。

アレルギー性鼻炎で鼻がかゆくなり、鼻の中などをかいて
鼻血を出す子供もいるし、眠っているときや勉強している
ときなど、じっとしているときに出る子もいるようです。

数は少ないようですが、けがや、遊んでいて異物を鼻に
詰めて起きる鼻血もあります。
14、5歳を過ぎて、何かに軽くぶつかっただけでも出血する
場合は、鼻中隔湾曲症のことがあるようですよ。

タグ : 鼻血 止血 冷やし

14:31  |  子供  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

子供の正しい靴選び

2010.01.21 (Thu)

子供の足が健康に成長するためには、正しい靴選びが
大変重要だそうです。

そこで、子供の正しい靴選びについてのお話です。

赤ちゃんの足には土踏まずがないそうです。
二足歩行の重要な要素である土踏まずは、歩いたり
走ったりすることで形成されるもので、3歳くらいからでき
始めて、6歳ごろまでに形作られるようです。
土踏まずがうまく形成されないと「へん平足」になります。

ある幼稚園で足に関する調査を行ったところ、へん平足
と、足の指が地に着かない「浮き指」が多く見られたそうで、
これは、歩いたり走ったりして動き回っていないためだと
考えられるそうです。

靴の影響も大きく、幼児の足は容易に変形するため、
小さい、大きい、足の形に合っていないといった靴によって、
外反母趾(ぼし)や、小指が内側に曲がる内反小趾が
起きている子供も多くいろようです。

こうした足の不自然な成長は、長時間立っていられない、
長距離を歩けないなど、大人になっても影響が残ります。

大いに動き回って健康な足をつくるために、初めて履く靴
から正しい靴を選びましょう。
そのためにはまず、適切なアドバイスをしてくれる専門店で
靴を購入し、また、買うときは必ず履いて歩いてみることです。

靴がすぐに小さくなるからと、大きい靴を履かせないように
しましょう。
靴の中でつま先が前に滑って、小さい靴を履いた場合と
同じ負担が足に掛かります。
他の人が履いた“お下がり”も、足癖が付いているのでいけ
ないようです。

3歳になっても土踏まずが形成されない場合は、足の専門医
を受診しましょう。
6歳を過ぎてからでは治療は難しいので、早めの受診が大切
のようですよ。

テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 正しい靴 へん平足 浮き指

12:19  |  子供  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

子供の不登校について

2010.01.20 (Wed)

今日は、子供の不登校についてのお話です。

不登校には、転校やいじめといった、はっきりとした出来事や、
体の病気、経済的な事情など、はっきりした理由がある場合と、
理由がよく分からない場合があるそうです。

理由が分からない場合は、家族間のコミュニケーションや関係、
特に母子の関係に問題があるケースが多いようですよ。

家族の問題は、大きく2つに分けられるようですよ。

1つは、子供が親の不安に巻き込まれているケースで、
低学年に多いようです。
例えば、母親は、自分に不安があると、子供にも何かと大丈夫?
という態度で接してしまうため、子供は、親から離れるのが不安で、
家庭以外の世界が怖くなり、学校に行けなくなるようです。

このようなケースでは、母親は、嫁としゅうとの確執や対人関係の
悩みなどがあっても、不安を抱かないように意識的に心掛け、
問題に対処すると、子供も、気持ちが安定して、登校するように
なるそうですよ。

また、親子共に不安を感じていると、互いに不安に違いないと
思い込んでしまうようですが、このような思い込みを捨てることも
大事なようです。

もう1つは、子供ができ愛や放任によって自立できず未熟な
ケースで、学校や家庭内でのルールを守る、時には我慢するなど
ができず、学校という枠組みを苦痛に感じて不登校になるようです。

このようなケースでは、例えば、お小遣いの額を決めたり、自分の
身の回りのことは自分でさせるなど、しつけを直すことが必要の
ようです。
しかし、しつけを直すのは、短期間では難しく、長引くケースもある
ようです。

子供は、兄弟姉妹が何人もいたり、年齢の違う子供と遊んだり
すれば、耐えることや、自分なりに対応する力が育ちますが、
今の子供は、このような場面が少ないため、対応力が弱く、
不登校を招くことになっているようです。


 

テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 不登校 母子の関係 不安

17:31  |  子供  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

子供の視力低下

2010.01.18 (Mon)

テレビゲームなどの普及のせいか、子供視力低下が増え、
同時に、低年齢化も進んでいるそうです。

そこで、子供視力低下についてのお話です。

子供視力低下が増えている傾向は否定できません。
特に、小学校1-3年生の低学年に顕著なのですが、
その要因として、子供が好むテレビゲームの影響や、成長が
早まったことなどが考えられるそうです。

成長の早まりとは、視力低下の大きな要因は近視ですが、
近視は、眼球が前後に伸び、網膜の手前で像を結んでし
まうために起こりますが、その一因に、成長が関係している
のだそうです。ただし、小学校低学年の視力低下は、一般
仮性近視と言われるものが多いようです。
また、まれにいじめなどによる心因性の視力低下があるほか、
視神経の病気で視力低下を招くことがあるようです。

仮性近視と近視の見分けについては、仮性近視は検査時
などに緊張して、眼球が必要以上に厚みを増すために起こ
りますが、それを見分けるには、目の調節力をまひさせる目薬
を用いた視力の検査を行い、すっきりと見えれば、仮性近視
と診断ができるそうですよ。
仮性近視と診断された場合は、特に治療は必要ないそうです。

本当の近視の場合は、授業中などに不自由を感じるような
場合は、眼鏡を掛けるといいそうで、眼鏡を掛けたり外したり
すると、近視が進むというのは誤解だそうです。
ただし、年に数回は視力の程度を調べてもらうのがいいようです。

コンタクトレンズは、小学生では管理が大変なので、中学生に
なってから利用した方がよいそうですよ。

近くばかり見ていると近視が進むので、日常生活ではテレビや
テレビゲームは程々にする事が大変重要だそうです。

テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 子供 視力低下 仮性近視

18:01  |  子供  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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