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見直そう緑茶の魅力!

2009.01.27 (Tue)

日本人なら、爽やかな味わいと香りにほっとする緑茶に
ついてその、魅力を書いてみたいと思います。

私たち日本人の生活にはあまりにも溶け込みすぎていて
その効能を見落としがちですが、健康にも美容にもいいと、
今見直されています。

一口に緑茶といっても、代表的な煎茶をはじめ、玉露、抹茶、
番茶、茎茶など種類はいろいろ。暮らしのシーンやお好みに
合わせてそれぞれの味わいを楽しめ、それが身体にいいので
あればまさに一挙両得ですね。

緑茶にはカテキン、ビタミンC、カフェイン、フッ素などが含まれ、
中でも有名なのが渋みの成分であるカテキン。カテキンは
赤ワインやココアに含まれるポリフェノールの一種で、
おもに優れた抗酸化作用、抗菌作用、抗ウイルス作用が
認められています。

活性酸素は、身体の細胞の機能を低下させ、老化の原因に
もなりますが、カテキンは抗酸化物質としてこの活性酸素を
抑えると共に、体内への蓄積を防いでくれるそうです。

高い抗菌作用は、食中毒の原因になる腸炎ビブリオ菌などの
撃退にも効果的。お寿司と“あがり”の組み合わせというのは、
まさに理にかなっていると言う訳です。

近年、猛威を振るった病原性大腸菌O-157にもその効果が
期待されています。

また、美肌作りに欠かせないビタミンCの豊富さも見逃せません。
その含有量はレモンの約4倍と言われています。
日焼けやストレスなどのダメージから肌を守り、さらに、カテキンの
持つ抗菌作用とのダブルパワーで、ニキビにも働きかけてくれます。

その他にも、緑茶でのうがいは虫歯や口臭を防いだり、風邪の予防、
またカフェインの作用で気分もすっきりする身体にいいことづくめの緑茶
ですが、水に溶けにくいビタミンA、Eや食物繊維は抽出されず茶がらに
残ってしまいます。

茶葉をそのまま飲む抹茶や、茶葉をまるごと食べる、まるごと飲める
タイプも一緒に取り入れると、100%の効果が得られます。

おいしい緑茶を飲んだ後に残った茶がらを、そのまま捨ててしまうのは
もったいない話。茶がらには消臭成分が残っています。そのを成分を生かし、
冷蔵庫や靴箱の天然の消臭剤として活用してみましょう。

乾燥した茶がらをヨーグルトやプリンなどの容器に入れ、2ヵ所くらいに置きます。
1週間に2回ほど取り替えてしばらくすると、嫌な臭いが気にならなくなります。
また、一度洗剤でよく洗ったまな板を、出がらしの茶葉でもう一度出したお湯で
洗うと魚臭さなどが残りません。

飲んでよし、残ってよしと丸ごと活用できる緑茶の力をもう一度見直して、
健やかさとキレイを手に入れましょう。



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テーマ : 心と身体のケアを大切に! - ジャンル : 心と身体

タグ : 緑茶 カテキン 抗菌作用

11:19  |  生活  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

Comment

こんばんは

お茶が茶色だから健康に悪いというわけではないようです。
「緑」茶というのは、僅かな時間を楽しむ行為なんですね。
食する価値と科学 |  2009.04.20(月) 01:32 | URL |  【編集】

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