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体内に水分を貯蓄しよう

2018.07.11 (Wed)

体に筋肉が少ない人でも、体の中の水分を常に一杯に
しておく事を心がけることで熱中症の予防をすること
ができます。そのために、今回お伝えしたポイントは
2つです。

1、十分な水分と塩分の摂取を心がけ、暑い環境を避ける

こまめな水分補給で常に体の水分タンクを一杯にして
おく一方、 涼しい環境にいることで、水分が汗として
失われるのを防ぐことが重要です。年齢が上がるにつれ、
のどの渇きや暑さを感じにくくなるので、 時間を決め
て水分をとる、早めにクーラーをつけるなどの対策を
おすすめします。

2、食事を摂り、もし食事が減った場合は その分の水分を
 きちんと摂る

人は一日に約1リットルもの水分を、「食べ物」から摂
取しています。食事を一回抜くと、コップ2杯分の水分
をとらなかったのと同じ計算になります。夏場でも食事
はしっかり食べる事を心がける、食事が少なくなった分
は意識して水分をとる事をおすすめします。

●暑さに強い体を作るトレーニングについて
効率よく筋肉を増やす方法として、「インターバル速歩」
というものがあります。

【インターバル速歩】
・ややきつめの速歩を3分間行ったら、ゆっくり歩きを
 3分間、そのあとまた速歩3分、というように、ゆっ
 くり歩きと速歩を交互に繰り返します。

・終わってから30分以内に、コップ1杯の牛乳を飲む

※最初は1日15分くらいから始め、最終的には1週間
 で速歩の時間が合計60分になるのを目標にしてください。
 例)1日に3分の速歩を5回 ×週4回

※牛乳でなくても、乳タンパクを含むヨーグルトやチー
 ズでもかまいません。

※夏場に無理をすると熱中症になってしまう可能性があ
 ります。気温が25度を超える場合は運動を避け、涼し
 い朝夕の時間などに行ってください。


年齢とともに減っていく筋肉は、暑さに強くなるために
も大切な役割をもっていることがお分かりいただけたで
しょうか。高齢になると、喉の渇きや暑さを感じ取る機
能も鈍くなります。そのため重度の熱中症になるまで自
覚がないケースも多いのです。

筋肉を減らさない努力をすることで、夏に負けない体作
りをしていきたいですね。



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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 健康

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