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身体、渇いていませんか

2018.07.10 (Tue)

いよいよ夏本番ですが、皆さんは暑さ対策をシッカリ
されていますか?毎年30万人もの人が襲われている
という「熱中症」ですが、意外にも「自分は大丈夫」
と思っている人が多いようです。

しかし、最近の研究では体の水分がそもそも足りてな
い「ドライボディ」の人が400~800万人もいることが
わかってきました。

そこで今回は、ドライボディの人が気をつけなければ
ならない熱中症についてお話をしたいと思います。

ドライボディがやっかいなのは、水を飲んでも体の水
分不足が解消されにくいことです。本人に自覚はほと
んどないのですが、放っておくと血液ドロドロが進ん
でちょっとした暑さに対応できずに、一気に重度の熱
中症になる危険があります。

このドライボディから抜け出し、暑さに強い体を作る
カギは“筋肉”です。

筋肉は体に水分を蓄えるタンクの働きをしていて、筋
肉が多い人ほど水分の余裕があるといえます。つまり
熱中症になりにくいと考えられているのです。

体重60kgの成人男性では、約15kg~20kg
もの水分が筋肉に蓄えられています。筋肉が少ない人
は少しの暑さでも脱水状態になりやすく、水を飲んで
も貯めておくことが出来にくくなります。筋肉が大き
く減ったお年寄りの場合、カラダの中の水分が5kg
~10kgも減ってしまっている場合もあります。

以下の項目のどれかに該当する場合は、体の中の水分
量が不足している可能性があります。目安にしてください。

①口の中、脇の下が乾いている
②便秘気味である
③手の甲をつねると3秒以上跡が残る
④最近急に体重が落ちた


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

12:26  |  生活  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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