FC2ブログ
09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

生理不順を改善する体内環境作り

2017.03.08 (Wed)

人間のからだは、自律神経の中枢である視床下部によって体温を
一定に保っています
この視床下部が、何らかの影響を受でバランスをくずすと体温の調節が
うまくいかなくなって冷え症や生理不順の原因となることが多いようです

さらに、視床下部は生殖ホルモンのコントロールもつかさどっていますので、
自律神経の乱れは生殖機能の低下となり不妊症の原因になるといえます。

1、食事に気をつけましょう

毎日ランチは職場の近くでコンビニ、そして自宅でもコンビニ弁当ですます人も
多くなってきた最近、動物脂肪が多い食生活を送っている人も多いことでしょう。

動物脂肪が多い食生活は、ホルモンバランスを崩します。
野菜、肉、魚などの栄養バランスのよい、また添加物のない食生活をすると
よいでしょう。

まず、三食規則正しく食べるようにして、カラダにリズムをつけます。

そして、野菜、魚、肉などバランスよい食生活、栄養バランスに富んだ
食事をするように心がけるとよいでしょう。

特に生理不順によい食材もあります。

血流をよくするビタミンE、体を温めるビタミンB群、ホルモンバランスを
整えてくれる大豆製品、生理には必要不可欠といわれているミネラル
(主に鉄分)、生理前のイライラにはカルシウムをとり精神を安定させます。
これらのものを積極的にとるようにしましょう

2、質のいい睡眠をとりましょう。

「よい睡眠」とは、午後10:00~午前2:00に睡眠をとることです。
この時間の間に睡眠をとることができると自律神経は整い、ホルモンの
分泌をよくなります。
できれば7時間ぐらいの睡眠をとるのがベストで、質のよい睡眠を導きます。
まずはよい睡眠をとって自律神経を整えましょう
よい睡眠をとるようになると、生活のリズムができ、規則正しい生活に
つながります。

3、適度な運動をしましょう。

血液はホルモンやさまざまな栄養素をカラダ中に運び、健康を
保つためには大切な道筋です。
身体全体の血液循環が悪いということは、子宮内部の血液循環が
悪いということにもなり生理不順になりやすい体質になります。

身体を動かさないと、脂肪がたくさんつき、新陳代謝は悪くなると
同時に血流も悪くなります。
新陳代謝や血流が悪くなると、カラダ全体の体調は悪くなってくる
ことでしょう。
体調をよくしすると新陳代謝や血流など、いろいろな意味で体内環境が
整いに身体リズムができます。
そして、毎月の生理は正常にくることになります。

排卵は、ホルモンの分泌によりおきます。
そのためには、ホルモンバランスのよい体内環境を整えた健康体で
なければなりません大変お忙しいでしょうが、ちょと実施してみませんか。




スポンサーサイト

テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 生理不順

10:04  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://jidaiokure635.blog105.fc2.com/tb.php/648-7501fba2

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |