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疲れやすい体にしない為にすること

2016.12.20 (Tue)

鏡に映った自分の顔を見た時、抜け殻のように活力の
無い印象を受けたことがありませんか? 疲労は「疲れた!」
と感じるだけではなく、表情にも表れてしまいます。

疲れの要因は、人それぞれです。「今日はプレゼンがあり、
人前で話すことに緊張して疲れた」「納期ぎりぎりで、睡
眠時間を削って仕事をした」など、疲れの原因が自分でも
なんとなく察しがつく場合もあります。

しかし、このように疲れの原因であろう出来事が起こる以前
に、既に疲れがたまりやすい基盤ができあがっている人もい
ます。本来であれば問題なく取り組める仕事や何気ない日常
生活での出来事に対しても、予想以上の労力・気力を要する
ようになる恐れがあるのです。

そして、もうひとつ「特に疲れるようなことをしたわけでも
ないのに、すごく疲れを感じるのです」というものもありま
すね。ご自身では、疲れる理由の心当たりが無いケースです。
疲労する原因には、肉体疲労的なものと精神的疲労がありま
す。両方が絡んでいるケースも少なくありません。

しかし、疲労状態がいつの間にか慢性化していたり、疲労が
きっかけとなって、体調を崩してしまうことになったりと、
ひどくなってからではないと、自分のカラダに目を向けるこ
とがないという人もいます。早期回復ができない状態へと進
んでしまうと、仕事も休まざるを得なくなります。

そうならないためにも、朝の生活習慣に気をつけてみましょう。

1. 寝起きはゆっくりと体を目覚めさせる
慌てて飛び起き支度をする時、体はまだ活動する準備が万全
ではありません。その状態で体への負担をかけながら、急に
活動を始めると早々に疲れを感じてしまいます。

2. 意識的に酸素を体内に取り込もう
朝は時間の余裕をもって起床を心がけます。布団の中で深呼
吸を繰り返しながら、ゆっくりと伸びをしましょう。意識的
に酸素を体内に取り込んで、筋肉へも刺激を与えましょう。

3. 胃にやさしい朝食を心がけましょう
一日を元気にスタートさせるためには、朝食は必要なエネル
ギー源です。特に疲労時は、胃の働きも低下しているケース
があります。満腹に食べる必要はなく、胃の負担も考慮して、
消化の良いものを摂る様にすると負担が少なく、エネルギー
不足による朝の疲労感が予防できます。

4. 頭をフル回転させてしまう傾向のある人は脳を休めて
考え込む傾向があり、あらゆることを想定して心配になった
り、スケジュールを詰め過ぎたりすると脳疲労の要因になり
ます。心配事やスケジュールの密な段取りを頻繁に考えるだ
けでも、心身を緊張させつつエネルギーを要する場合がある
のです。

5. 靴底の減りと朝の肩こりは健康状態のバロメーター
靴底がすり減っていると、余計な筋力を使い姿勢を保ち動く
ことになるため、気付かないうちに疲れが溜まります。そし
て、目覚めの肩こりも睡眠中に疲労が回復していないサイン
の場合もあります。

何気ないことばかりですが、いくつかの要因が重なり続ける
と、疲労しやすい状態になります。それに気付かなければ慢
性的な疲労感や体調不良を感じるようになります。生活習慣
を見直して、改善できる部分から少しずつでも変えてみては
いかがでしょうか?


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

10:03  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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