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照明選びは意外と大切ですよ

2016.12.14 (Wed)

皆さんは部屋の照明をどのように思われていますか?
「部屋を明るくするだけ」が照明の役割だと思われがちですが、
実は私たちの身体に与える影響はさまざまです。
そこで今回は、内臓や神経にまで影響を及ぼす“照明の
意外なチカラ”についてお話をしたいと思います。

毎日の生活で使う照明は、仕事のパフォーマンスや
自宅での疲労回復に重要な関わりがあります。特に
照明の色は、交感神経・副交感神経の自律神経系に
大きく影響を与えるといわれ、交感神経を働かせれ
ば仕事に集中でき、副交感神経を働かせれば体をよ
く休ませることができます。

仕事をする際の照明は、白系の色の照明を選びまし
ょう。 明るい青みがかった白の照明は交感神経を刺
激し、活動的にさせてくれます。また、壁紙を白くす
れば光の反射率を約70%前後まで高めることができる
ので、より効果的です。 部屋の壁の色とあわせて照
明の明るさを選ぶことで、明るすぎず、暗すぎない環
境を保つことができます。

逆に家でのんびり過ごす時間には、温かみのあるオレ
ンジ色の光を使って休息の質を上げましょう。オレン
ジ色の明かりはリラックス効果が高く、睡眠時にも小
さめの光をつけることで、真っ暗にするよりも安眠効
果があると言われています。

また、落ち着いて仕事をしたい、脳を落ち着かせなが
らも作業をしたいという方は、間接照明などやわらか
な暖色系の明かりを使ってみるのもオススメです。

ある研究では、白い光は「甘み」や「苦み」といった
味覚を敏感にし、赤い光は胃の働きを活発にする作用
があるともいわれています。キッチンは白い光の照明、
食卓は赤っぽい光の照明…なんて組み合わせてみると
面白いかもしれませんね。

このように、普段はあまり気にしない照明も選び方一
つで無意識のうちに生活の質を上げることができると
したら嬉しいものです。皆さんもぜひ試してみてくだ
さい。


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