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ウイルス性ゆうぜい

2011.04.07 (Thu)

ウイルス性ゆうぜいと呼ばれるもののうち、足の裏に
できるいぼは、感染性いぼだそうです。
特に子供に多いそうで、難治性のケースにDNCB
という薬を塗布する治療法もあるようです。

ウイルス性ゆうぜいで多いのが、足底ゆうぜいと
呼ばれる足の裏のいぼ。接触感染によってできますが、
特に学童期の子供に多く、学校のプールなどで感染
するのではないか、と見られているようです。

通常、米粒大から小豆大の大きさで、硬くなると、
歩くときに小石を踏んでいるように痛みます。
足底は体重が掛かって、いぼがめり込んでしまうため、
うおのめや、たこと間違いやすいのですが、素人判断は
禁物のようです。

うおのめや、たこと間違えて、針でほじくったり、市販の
薬で取ろうとしたりすると、いぼがほかの部位にも広がります。

DNCBは本来、かぶれの状態を見る検査薬ですが、
それを応用し、いぼをかぶれた状態にして取る治療法
のようです。

多少かゆみを伴ったり、じくじくした状態になったりする
ことがあるようですが、痛みはありません。

これまで液体窒素凍結療法を何度か行っても治らない
足底ゆうぜいでも、DNCBの塗布を2カ月続けると、
約70%が治癒するそうです。

ただし、この治療法は、個々の症例に応じて、薬の
濃度を決める必要があり、現在、それを行っている
医療施設は、限られているようです。

まず液体窒素凍結療法を受け、それで治りにくい
場合や、苦痛に耐えられないときには、掛かりつけの
皮膚科に相談してみるといいようです。

いずれにせよ、足底ゆうぜいは簡単には治らないので、
根気よく治療を続けることが大切で、家族の1人にできると、
家族全員に感染する可能性があり、それを見逃すと、
ウイルスのキャッチボールになり、いつまでもだれかに
できるという状態が続くようです。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : ウイルス性 感染性 いぼ

13:48  |  痛み  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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