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腎臓結石とうつぶせ

2011.04.04 (Mon)

尿の通り道に結石ができる尿路結石ですが、
その1つに、腎臓(じんぞう)結石があります。
腎臓結石にかかっている人に、うつぶせで眠る人が
多いことを突き止めたられたようです。

寝相が結石の成因に関係する可能性がある
そうですよ。

腎臓から尿管、ぼうこう、尿道までを尿路と言い、
ここにできた結石が尿路結石です。
できた場所によって「腎臓結石」「尿管結石」
「ぼうこう結石」「尿道結石」と呼ばれるようです。

結石は、尿の中に含まれているシュウ酸カルシウム
リン酸カルシウム尿酸などの濃度が高くなって
結晶ができ、それが大きくなったものです。

結石が腎臓から動いたりすると、疝痛発作」と言って、
七転八倒の激しい痛みが生じるようです。

痛みは、主に結石のあるわき腹や下腹部、腰の
後ろ側にも起こり、非常に痛いだけでなく、これを
放っておくと、結石によって尿の通過が悪くなって、
腎臓の機能が低下したり、炎症を起こしたりする
こともあるそうです。

結石ができる原因は、カルシウム代謝異常、尿路感染症、
尿路における尿の滞り、長時間寝たきりであることや
ある種の薬剤服用、水分摂取不足などが考えられて
いるようです。

腎臓結石は、日本では100人のうち約4人が一生に
1度かかるといい、発症率は女性に比べ男性の方が
2、3倍高く、40歳代、50歳代に多いそうです。

睡眠中の姿勢も結石の成因の1つではないかと推測、
腎臓結石の患者57人の睡眠中の体の動きを調べ、
同時に比較対照グループとして、健康なボランティア
114人の睡眠中の体の動きも調べたそうです。
その結果、睡眠中の寝返りの回数や左右への体の
向きなどは、両グループに大きな違いは見られなかったが、

腎臓結石の患者では、夜間睡眠中にうつぶせで
寝ている時間の割合が平均で24.2%だったそうです。

一方、比較対照グループでは、夜間睡眠中、うつぶせで
寝ている時間の割合は平均12.8%と少なく両グループで
明らかな違いが見られたそうです。

なぜ腎臓結石患者はうつぶせで寝ている時間の割合が
多いのか分からないようですが、寝相が結石の成因に
関与している可能性があるそうです。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 腎臓結石 シュウ酸カルシウム リン酸カルシウム 尿酸

17:06  |  痛み  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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