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味覚障害の原因は?

2011.02.23 (Wed)

味が分からない味覚障害に悩む人が意外と
多いようです。

原因はいろいろですが、最も多いのは薬に
よるものだそうです。

味覚障害の原因となる薬剤は、分かって
いるだけでも150種類ほどあるようです。

舌の表面は小さな突起に覆われていますが、
その中に味細胞が集まってできた味蕾という
組織があり、この味蕾が味を感じ味覚神経を
介して大脳に伝える役目をしているそうです。

こうした味を感じる経路のどこかに異常があると、
味覚が低下します。
全く味が分からない、特定の味だけ分からない、
味を取り違えるなどの味覚障害が起こります。

この障害の発生率は、人口10万人当たり
約140人の割合だそうです。

味覚障害の約75%は、味覚の低下、あるいは
味が全く分からないケースです。
原因はいろいろありますが、薬剤による場合が
約22%と最も多いそうで、加齢とともに増加する
傾向があり、70歳以上で薬剤性の味覚障害
3人に1人のようです。
高齢になるにつれ薬を服用する機会が増える
ためと考えられています。

原因となる薬は、分かっているだけで約150種も
あり、降圧剤や利尿薬が多いようです。

亜鉛が不足すると、味蕾の味細胞に異常が生じ
ることが分かっており、降圧剤や利尿剤は体内で
亜鉛と結合して排出されることから、味覚障害
起こすと考えられています。

亜鉛の排出は、抗うつ剤や抗不安薬、抗生物質、
抗がん剤などでも起きるようです。
味覚障害は、どの薬で起きても不思議ではないの
ですが、薬剤以外にも、亜鉛そのものの不足や
亜鉛の代謝と関係する腎臓や肝臓の病気、
糖尿病、さらに口内炎などの口腔内の病気でも
起こるそうです。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 味覚障害 薬剤 亜鉛

11:27  |  食事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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