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化学物質過敏症に気をつけよう

2010.11.02 (Tue)

住環境の変化を背景に化学物質過敏症
増えているそうです。
過度に神経質になる必要はありませんが、
日常のケアを心掛けたほうが良いようです。

化学物質過敏症は、室内に存在するホルム
アルデヒドやトルエンなどの揮発性有機化学
物質に、人体がさらされて過敏に反応し、
多様な不快症状を伴う病気だそうです。

多くの臓器に症状が表れるのが特徴ですが、
主として、頭痛、筋肉や関節の痛みをはじめ、
全身倦怠感、粘膜刺激症状、どうき、息切れ、
手足のしびれ、目まいなどが挙げられるそうです。

この病気は、中高年の女性に多く、一度に
大量の化学物質にさらされた後や、長期間
さらされ続けて、こうした症状に悩まされている
人は内科を受診した方がいいそうです。

まず、ほかの病気がないかどうかを調べ、他に
病気がなく、
(1)化学物質にさらされた経験がある
(2)症状が多臓器に及んでいる
(3)症状が慢性的である
などの条件を満たす場合は、化学物質過敏症
の可能性が高いようです。

治療は、まず、住環境を整備することが大事
だそうです。
具体的には、室内の換気が大切で、通常は、
風の通り道をつくり、小まめに換気するだけでも、
化学物質は減少するそうです。

それと同時に、化学物質の発生源になる合板
の家具、消臭剤や芳香剤、石油ストーブ、塗料、
接着剤、香水、化粧品などは、室内に持ち込
まないことも大切なようです。
 
特に、石油ストーブやファンヒーターの場合は、
室内に排気するタイプは用いないことで、他に
規則正しい生活とバランスの取れた食事を心掛
けることだそうです。

ビタミンB、C、Eを積極的に取り、週に1、2回は
汗をかく程度の運動を定期的に行うといいようです。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 化学物質過敏症 住環境 室内排気

17:21  |  アレルギー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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