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足底腱膜炎とは?

2010.10.07 (Thu)

朝起きて第一歩を踏み出したとき、足の裏に
強い痛みを感じたら、足底腱膜炎が疑われる
そうです。

足底腱膜は、足の指5本の付け根からかかと
までつながっています。
一般的には、アーチ型にカーブして「土踏まず」を
形成しており、歩くときの衝撃を吸収する役割を
担っているようです。

足底腱膜が支障なく機能していれば、問題は
ないのですが、しかし、加齢などによって腱膜の
付け根の部分が老化してアーチ型がフラットに
なってくるようです。

扁平足になることによって衝撃を吸収できなく
なると、痛みが起こるようです。
痛風による痛みが出ていないか、足底が細菌に
感染して炎症を起こしていないか、画像診断や
血液検査などが行われますが、足底腱膜炎なら、
治療は消炎鎮痛剤や塗り薬などで痛みを抑える
ようです。
症状によっては、局所麻酔の注射をすることも
ありますが、これらは、対症療法でだそうです。

根本的な治療は、広がってフラットになった足底を
アーチ型に修復することで、具体的には、靴を履く
とき、かかとを靴の後部にすっぽり収め、靴ひもは
しっかりと結んで足が靴の中で動かないようにします。

こうすれば、広がった足底は、狭められてアーチ型
に矯正されるようです。

このほか、風呂上がりなど筋肉が柔らかくなったときに、
足の親指を甲の方にぎゅーっと曲げて腱膜を伸ばす
ストレッチを、毎日5分間ほど繰り返します。
そうすると腱が引っ張られて、土踏まずの部分が持ち
上がり、広がった足の幅が狭くなって、扁平足が治る
そうです。
また、靴に中敷きを入れたり足の甲と底をテーピング
することで痛みが消えることもあるようです。


 
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

タグ : 足底腱膜炎 足底腱膜 扁平足

14:49  |  痛み  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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