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歯のかみ合わせ

2010.09.28 (Tue)

食べ物などをよくかむためには、良いかみ合わせ
が必要だそうです。
良いかみ合わせでよくかむと、脳細胞活性化
されるようです。

口の中に物を入れてかみ始めると、歯の根の
周りを取り巻く歯根膜という部分が、かむ力や
その量の多少や硬軟などの情報をキャッチし、
歯根膜に通じる上顎の神経と下顎の神経が
目の神経と一つになり、三叉脳神経を通じて
脳に伝えるようです。

脳は、その情報に基づいて、適したかみ方の
指示を出し、硬い物なら回数を多くかむとか、
かめなければのみ込んだり、軟らかい物を要求
したりするようですよ。

上下の歯のかみ合わせがうまくいっていないと、
当然、脳の活動も緩慢になるといった悪循環
に陥るようです。

歯やあごも長年使っていると、すり減ったり、
ゆがんだりする。かみ合わせがうまくいっているか、
自分でチェックする方法があるようです。

まず、口をゆっくり大きく開けて、ゆっくり閉じ、
上下の歯がきっちりとかみ合わされば正常で、
閉じるときS字を描くように曲がる感じがしたり、
奥歯がうまくかみ合わなかったりする場合は、
要注意だそうです。

唾液には細胞のがん化を抑制する作用のほか、
神経を集中させる働きがあり、よくかむと唾液が
十分分泌され、交感神経も活発に働き運動性
も高まるそうです。

高齢者は、歩行中にわずかな高低差につまずき、
転倒することがあり、かみ合わせがうまくいっていると
平衡機能も保たれるため、歩いていてもふらつかず、
つまずきにくくなるようです。
 
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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 歯のかみ合わせ 脳細胞 活性化

13:59  |  食事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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