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薬と発疹

2010.09.10 (Fri)

は副作用を伴うことが多いのですが、誤解され
がちなのが疹だそうです。

そのほとんどはアレルギー反応によるもので、
長年使用していて何事も起こらなくても、ある日
突然、皮膚に発疹が生じることがあるようです。
それをの副作用と気付かない人も多いそうで
すが、どのでも起きる可能性があるようです。

疹は、薬を服用後、はしかのような発疹
皮膚や粘膜に生じる副作用です。
本来、異物である薬を治療や検査目的で体内に
取り入れるので、用いているうちにアレルギー反応
によって薬疹が起こっても不思議はありません。

薬疹は、例えば、漢方薬やビタミン剤でも起こり、
アレルギー反応が生じるまで、最短で一週間前後
ですが、20年間常用して突然起こるケースもある
ようです。

このため、使用中の薬と発疹とを結び付けられない
人が多いようで、放置していると、発疹は全身に
広がるようです。

また、粘膜に発疹が出た場合は、肝障害など
他の臓器にまで障害が及んでいる危険性がある
ので、薬を用いていて発疹が出たときには、医師に
相談しましょう。

それによって薬疹が疑われる場合は、皮膚科の
専門医を紹介してもらうのがよく、市販薬による
ケースでは、服用中の薬を持参して最寄りの
皮膚科を受診するといいようです。

発疹が治まるまでは、パッチテスト張り、アレルギー
の原因物質を調べる検査はできないので、
原因の薬剤を特定できませんが、病歴と発疹の
出方で診断はほぼ付くそうです。

治療は、原則的に使用中の薬をすべて中止し、
違う系統の薬に変えるのが第一だそうです。

それが不可能な場合は、どうしても必要な薬
だけを服用し、こうした治療で発疹が消えてから、
初めて原因薬の検査を行います。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 発疹 アレルギー

14:21  |  ふきでもの  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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