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薬と食物の飲み合わせ

2010.09.08 (Wed)

薬と飲食物にも“のみ合わせ”があり、薬の効き目
強くなって血圧が下がり過ぎたり、弱くなってあまり
効かなくなったりすることがあるそうです。

多くの人に縁がありそうなのみ合わせは、牛乳と、
風邪のときなどに処方される一部の抗生物質で、
牛乳に含まれるカルシウムの作用で、薬が水に
溶けにくくなり、その結果、体内になかなか吸収
されず、効き目が弱くなることがあるそうです。

これを避けるには、薬と牛乳をのむ時間帯を2時間
以上ずらすことで、ヨーグルトやチーズも同様のようです。

最近のんでいる人が増えている骨粗しょう症の薬の
一部は、牛乳に限らず、すべての食べ物によって吸収
が妨げられ、効き目が弱くなり、食間、空腹時、起床時、
など、指定の服用時間を必ず守ること重要です。

効き過ぎるのみ合わせもあるようで、高血圧の薬である
カルシウム拮抗(きっこう)剤は、グレープフルーツジュース
と一緒にのむと効き過ぎることがあるそうです。

血圧が必要以上に下がり、ふらつき、火照り、どうきな
どの症状が出るようです。

この薬をのんでいる人は、グレープフルーツジュースとの
のみ合わせに十分注意が必要です。
グレープフルーツジュースでは、臓器移植を受けた人が
服用する免疫抑制剤でも、同じことが起きるそうです。

飲酒の際は、どの薬であろうと、一緒にのんではいけない
そうで、特に、睡眠導入剤や抗てんかん薬は、時間を
ずらしてもアルコール飲料の影響が及ぶので危険だそうです。

飲食物ではないが、サプリメントや生薬、漢方薬などは、
市販されているためか、気軽に口にしがちですが、飲んで
いる西洋薬と相性の悪いものもあるかもしれないので、
十分注意しましょう。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 薬と食物 のみ合わせ 効き目

16:45  |  食事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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