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五十肩を改善しよう

2010.08.06 (Fri)

五十肩は、軽いケースも含めると2人に1人に見られる
そうです。
日常生活に支障を来さないためには、肩の違和感や
痛みを感じたら、まず、湿布や温浴、運動療法などを
心掛けましょう。

五十肩は、病名通り50歳代を中心に起こる病気で、
明らかな原因は分かっていないようですが、肩関節
覆っている腱板(けんばん)の老化をベースに、三角筋
と腱板との協調運動ができなくなって発症すると考え
られているそうです。

まず肩の違和感程度で始まり、2、3カ月後には痛み
とともに肩の動きが制限されてきます。
例えば、腕が上がらない、あるいは、後ろに回らないと
いった症状が見られ、夜間の激しい痛みのために目が
覚めたりそるようです。

五十肩は放置していても1、2年で自然に治るので、
軽視されがちですが、夜間の痛みや運動障害がひどくて
日常生活に支障をもたらす場合は、適切な治療を受け
た方が、早く快適な生活に戻れるそうです。

痛みや運動障害が日常生活に支障を及ぼさない
程度なら、湿布や入浴で患部を温めるとともに、
自分に合った運動療法を取り入れるといいでしょう。

良い方の手を机などに突いて上体を支えつつかがめ、
悪い方の手でアイロンなどを持ってゆっくりと前後左右に
振るコッドマン体操、たんすなどを利用し、悪い方の手を
上げられる高さに掛けてひざを曲げるコンノリー体操
あおむけに寝て、良い方の手で悪い方の手を持ち上げ
る仰臥位(ぎょうがい)挙上運動の3種類があるので、
できることから実施してみるのもいいでしょうね。。

いずれも肩関節のストレッチングで、痛みを我慢できる
範囲内で行うのが基本です。

初期症状にはコッドマン体操が適していますが、
進行していると、コンノリー体操や仰臥位挙上運動が
有効のようです。



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タグ : 五十肩 肩関節 三角筋

15:11  |  痛み  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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