FC2ブログ
10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

手首が痛い

2010.07.29 (Thu)

日常生活で手首を痛めるケースが多いのが、
手関節三角線維軟骨複合体の損傷のようです。

手の腰痛といわれる手首の関節痛を訴えるケースで、
中でも手関節の三角線維軟骨複合体と呼ばれる
組織の損傷が多いようです。

三角線維軟骨複合体は、軟骨と靭帯からできて
いる人間特有の組織で、外傷や反復運動によって
切れたり、摩耗したりするなど、損傷しやすいようです。

症状の特徴は、手首の小指側の痛みで、タオルを絞る、
ドアのノブを回す、蛇口をひねる、ペットボトルのふたを
開けるときなどに痛みが走るそうです。

スポーツでは、野球やゴルフなどのスイングで傷める人が
多く、右利きの人なら、スイング時にひねりが大きく掛かる
左手の関節を損傷しやすいようです。

問題は、三角線維軟骨複合体が切れたり、緩んだりし
ていても、一般的なレントゲン検査では写らないため、
見逃されやすい点だそうです。

原因不明の手首の関節痛に悩んでいる人は、手の外科
専門外来のある整形外科を受診するといいようです。

三角線維軟骨複合体の損傷のほとんどは、症状の特徴
と問診、磁気共鳴画像診断装置や関節造影検査に
よる画像検査で診断ができるようです。

軽い場合はまず、専用のベルト付きサポーターを用いた
保存療法が行われます。

通常、保存療法で70%前後の人は改善されますが、
専用サポーターを3カ月着けても改善されない場合は、
内視鏡を用いた手術か切開手術が必要になるそうです。



スポンサーサイト



テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 手首を痛める 手関節三角線維軟骨複合体

13:15  |  痛み  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://jidaiokure635.blog105.fc2.com/tb.php/495-ce6e3650

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |