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座骨神経痛は神経が圧迫されている

2010.07.28 (Wed)

尻や太ももの裏側、ふくらはぎなどが痛むのが、
座骨神経痛です。

座骨神経は、腰椎(ようつい)から出た神経が
何本か集まって骨盤の中を通り、太ももに降りて、
ひざの裏側まで伸びていて、ひざの辺りで総腓骨
神経と脛骨神経に分かれル用です。

ひざを曲げたり、足首を動かすほか、腰や脚に
触れられたことを脳に伝える働きをしています。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、骨・神経の
腫瘍などの病気が起こると、座骨神経につなが
る神経が圧迫されて痛みが起こります。

脊柱管狭窄症は、座骨神経痛の代表的な
原因で、腰椎の老化によって神経の通り道で
ある脊柱管が狭くなって、神経を締め付ける
ため、脚の痛みやしびれが出できます。

症状としては、腰や尻の辺りから太ももに沿って、
針金を刺し通されたような痛みや足首から先に
しびれが出るようです。

脊柱のレントゲン写真によって、脊柱管狭窄や
腫瘍の有無など骨の変化を診断しほかの病気
が隠れていないか、画像診断による精密検査が
行われることもあるようです。

座骨神経痛は、無理をしないで休養を取り、
治療は鎮痛解熱剤や非ステロイド性抗炎症剤
などによる薬物療法、また、骨盤のけん引や温熱
・赤外線照射などの理学療法、ステロイドホルモン
を混合した弱い麻酔剤を注入する硬膜外ブロック
療法などがあるようです。

腰痛は、座骨神経痛の引き金となるので、脊椎に
負担が掛かる肥満の解消や長時間同じ姿勢での
作業をやめることなども大切だそうです。




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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 座骨神経痛 腰椎 脊柱管狭窄症

15:59  |  痛み  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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