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癜風(でんぷう)の季節

2010.07.10 (Sat)

例年、汗をかく時期になると、「癜風(でんぷう)」が増える
そうです。
痛みもかゆみもない皮膚疾患だが、放置していると病変が
広がる一方なので、早期治療が大切だそうです。

癜風の原因である癜風菌の特徴について
癜風菌は、誰の皮膚にも見られるカビの一種の常在菌ですが、
高温多湿になるほど活動しやすいそうで、加えて、汗をかき
やすくなると分泌される免疫グロブリンの量が、汗で薄められ
るといったことから、初夏から夏にかけて発症しやすいと考え
られているそうです。

発症すると、胸や背中を中心に茶色っぽい斑点、あるいは
白っぽい斑点ができますが、痛みもかゆみもありませんが、
一度発症すると、病変は広がる一方で適切に治療しない
限り治らないそうです。

早期発見・早期治療が欠かせないが、セロテープによる
自己診断が可能だそうですよ。

斑点の表面が、細かなふけのようにカサカサしているので、
その部分にセロテープを張ってはがすと、粉が付いたように
取れるようで、こうした症状に気付いたときは、最寄りの
皮膚科を受診すべきだそうです。

抗真菌剤の外用薬によって、症状は通常2、3週間で
改善されるが、この病気は再発しやすいのが特徴です。

汗をかいたときには、小まめにシャワーを浴びるなどして、
下着を替える抗真菌作用のある硝酸ミコナゾールの
入っているシャンプーで体を洗うといった点に留意する
といいようです。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 癜風 皮膚疾患 癜風菌

12:29  |  肌荒れ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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