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引きこもり

2010.07.06 (Tue)

最近、若者たちに、友人や親とのコミュニケーションを断ち、
自室などにこもってしまう「引きこもり」が増えているそうです。

ほとんどが、自分で専門家に診てもらおうとしないため、
対応が困難になっているようです。

引きこもりは、社会・外界とのコミュニケーションを断つ
行動上の特異性があるだけで、身体的・精神的疾患が
あるわけではないそうです。

6カ月以上、大学や会社に通うことができず買い物などの
外出はできても、長期間の社会的行動ができないなどが
特徴で、10歳代後半から20歳代前半の男性に多く、
これは、男性の方が、社会的な期待が大きいからではない
か考えられています。

リポートがうまく書けない、学科目の取り方が分からないので、
履修届が出せない、親や教師、友人にちょっと強い口調で
文句を言われた、進級、進学、就職などに失敗した、など、
引きこもりは、ちょっとしたことがきっかけになっていることが多い
ようです。

このため、周囲には全くきっかけが分からない場合もあるが、
引きこもりになる人には、一定の性格傾向が見られるそうで、
完全主義者や、理想が高く、現実の自分を評価しない人、
不安感が強く、他の人が気にしないことで傷つくような人など
だそうです。

引きこもる若者の周囲では、母親らがどう対応していいか
分からず、1人で悩んでいる場合が多いのですが、本人は、
引きこもった状態で精神的に安定しており、怠けているの
ではないので、周囲の人は、しった激励して無理に外に
出そうとしない方がいいようです。

まず、1番かかわり合う親が、本人の気持ちを理解する
ことが大切のようです。

引きこもりは、親や医療機関だけで対応できるものでは
なく、今後、全国的に相談施設を広げることが課題だ
そうです。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 引きこもり 社会的行動 一定の性格傾向

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