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歯の形と本数について

2008.12.01 (Mon)

いや、いやついに本格的に、風邪をひいてしまったようです。
微熱の上に、鼻づまり、くしゃみ連発、そんな中でも、この
ブログを書いています

身体にいい話・・歯の形と本数についてお話します。

若いころは肉類が美味しく感じたけれど、近頃は野菜ばかりを好んで
食べるようになった。そんな経験をしたことが皆さんはありますか?

年齢とともに食の好みや量は変わっていきます。地域や国によっても
食べ物には大きな違いがあり、それによって発症しやすい病気も違って
くるといわれています。

それでは、人間が健康に生きていくうえで最も優秀な食事とは一体どんな
ものなのでしょうか。今回はそんな疑問について面白い考え方をご紹介
したいと思います(*´∀`)

皆さんは生き物の持つ「歯の形と本数」について考えたことがありますか?
例えば牛のような草食動物の歯は平べったく、草を食べるのに適しています。
逆にライオンのような肉食動物の歯は尖っていて肉を食いちぎるのに適しています。
つまり、その動物の歯の歯の形を見れば、その生き物にとってどんな食事がベスト
であるかが分かるのです。

人間の場合は32本の歯のうち20本は穀物を食べるための臼歯。8本は野菜や果物を
食べるための門歯。4本が肉や魚を食べるための犬歯となっています。

割合にして考えてみると
穀物=62.5%(32本中20本の臼歯)
野菜=25%(32本中8本の門歯)
肉類=12.5%(32本中4本の犬歯)
これが人間にとってベストな食事バランスだということが分かります。

肥満が多かったアメリカでは1975年に栄養問題特別委員会を設置し、全世界の
栄養状態と病気について調査が行われました。その調査報告書である「マクガバン
レポート」内でも、この食べ合わせが健康に良いということが実証されています。
またこのレポートによって「和食こそが世界一の健康食」であることが注目され、
アメリカでの和食ブームに拍車をかけたともいわれているのです。

歯の形や本数からベストな食事バランスを考える、というのはとても面白い発想
です。普段気にしたことのないような歯の役割を知ることも大切なんですね。
食の豊かさとともに洋食を好む傾向が強くなっている日本ですが改めて、和食に
隠された健康食のチカラに注目してみるのも良いのではないでしょうか(*´Д`)



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テーマ : 美容と健康 - ジャンル : 心と身体

タグ : 本数 健康

18:31  |  歯の健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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