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うつ病と自殺

2010.06.29 (Tue)

うつ病の患者が急増しているそうですが、
その種類はいろいろあるそうです。

タイプに合った治療を受けないと、治りにくい
ばかりか、自殺の危険性も増すそうで、専門医の
治療を受けた方がよいようです。

うつ病は大きく分けて次の7タイプあるようです。

典型的うつ病
双極性障害
気分変調症
非定型うつ病
季節性うつ病
軽症うつ病
脳血管性うつ病

いずれのタイプの治療も、基本的には抗うつ薬が
用いられるそうですが、効き方は病態によって
異なるようで、他の薬剤が必要になったりする
ようですよ。

うつ病の20%以上を占める双極性障害では、
抗うつ薬より気分安定剤が有効で、季節性うつ病
の場合は、光療法が効果的だそうです。

脳血管性うつ病は抗うつ薬が効きにくいので、
通電療法が有効とされているそうです。

うつ病の治療は単一ではなく、適切な治療を
受けないと、治りにくくなるだけでなく、自殺の
危険性が増すばかりだそうです。

ここ数年、毎年3万人以上の自殺者が出て
いますが、多くはうつ病が原因のようです。

うつ症状を自覚したときには、まず掛かり付けの
内科医に相談し、うつ病が疑われる場合は、
専門医を紹介してもらうといいようです。

心の風邪”といわれるほど一般的なうつ病ですが、
軽視することなく、逆に必要以上に神経質にも
ならずに、適切な治療を受けたいものです。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : うつ病 自殺 適切な治療

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