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すべては生活習慣から・・

2010.06.28 (Mon)

狭心症、心筋梗塞など虚血性心疾患には、
根源となる原因に冠動脈の動脈硬化がある
ようです。

このため、虚血性心疾患の発症予防には、
冠動脈に動脈硬化を起こさないことが非常に
大切だそうです。

聖路加国際病院予防医療センターの人間ドックでは、
虚血性心疾患の危険要因の冠動脈の動脈硬化
促進させる危険因子として次の12項目に注目し、
各項目の危険度を4段階で点数化しているそうです。

そのうち遺伝要因、喫煙、飲酒、運動習慣、日常の
身体活動、行動型は、問診や問診票で回答する
項目で、肥満度、総コレステロール、中性脂肪、尿酸、
空腹時血糖、血圧」は、各検査データを用いるそうです。

生活習慣病が注目されている近年の健康診断では、
問診が検査データとともに重要視されています。

点数(失点)の総数が、多ければ多いほど、動脈硬化
進みやすく、狭心症や心筋梗塞の危険性が増します。
そのほか、心電図によって、脳血管や心臓の病気の
前兆ともいえる「心房細動」や虚血性変化がチェックでき、
無痛性心筋梗塞が発見されることもあるようです。

施設によっては、トレッドミルや、エルゴメーターを用いて、
運動中に「負荷心電図」を行うことで、労作性狭心症も
チェックしているようです。

人間ドックでは、問診で明らかにされた生活習慣と
検査データの両方を総合的に検討して、受診者の
健康度を推定し、それを基に生活指導を行うそうです。

生活習慣が悪い場合は、検査データが良くても
そのうちに悪化する可能性があり、安心できないそうで、
検査データが悪い場合でも、生活習慣を改善すれば、
検査データを良くすることができるそうです。

症状がないことが多いので、検査データが悪いのに
気にしていない傾向がありますが、これが何年も続くと
危険だそうです。

健康診断の結果は、勝手に判断せず、医師の助言を
よく聞くことが大事で、人間ドックなら医師と十分に話し
合うことが大切のようですよ。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 心筋梗塞 虚血性心疾患 動脈硬化

11:47  |  生活習慣  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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