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人間ドックと異常あり

2010.06.17 (Thu)

人間ドック受診者の「異常なし」の割合が減り続けて
いるそうです。

特に目立つのが、働き盛りの男性の異常頻度の高さで、
男性の平均寿命が女性より短いのは、この年代で死亡
する人が多いからだそうです。

人間ドックを受けた、ほとんどの人は自分の意志ではなく
職場の健診として受診しているようです。

1984年から。『異常なし』だった人は、この17年で半減
しましたが、半減させたのは主に40、50歳代の男性で、
生活習慣との関係が深い肥満、高血圧、耐糖能異常、
高コレステロール、高中性脂肪、肝機能異常の6項目
について見てみると、血圧と耐糖能は年齢とともに正常値
ではない人が増え、加齢に影響されることが分かりますが、
ほかの項目は年齢に伴っては増えていないそうです。

肥満と高中性脂肪と肝機能異常は40歳代が多く、
高コレステロールは50歳代がピークだそうです。
これは偏った食事や運動不足など、この年代の毎日の
あしき生活習慣の影響だそうです。

17年前には地域差があったが、徐々になくなり、
均質化してきており、似た味付けの脂肪分の多い食事、
度を越えた飲酒・喫煙、運動不足など、日本中のこの
年代の人が同じような生活をしている姿がうかがえるそう
です。

病気が怖いのか、男性は検査結果から逃げてしまいがち
ですが、大事なのは、今の生活を見直すことだそうです。

例えば、酒を飲んでいるから元気だと思わず、酒を飲まざる
を得ないのはなぜかを考えてほしいそうで、精神的・肉体的
なストレスが検査結果に反映しているそうです。

生活習慣病の予防サプリメントを利用するのも一つの対策
でしょうね。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 人間ドック 生活習慣 検査結果

11:47  |  生活習慣  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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