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肥満と減量

2010.06.09 (Wed)

メタボリックシンドロームとは、脳梗塞や心筋梗塞を
起こしやすいケースをいいますが、そのベースにある
のが肥満だそうですよ。

肥満をベースに、糖尿病、高脂血症、高血圧の
うち二つ以上あると、メタボリックシンドロームと言
いうようです。
その怖さについて、一つずつの生活習慣病
予備軍や軽症であっても、それが肥満を基礎と
していると、三つの要因が悪影響を及ぼし合い、
脳梗塞や心筋梗塞を非常に起こしやすくなる
そうです。

肥満には内臓脂肪型と皮下脂肪型がありますが、
問題は内臓脂肪型だそうで、内臓に脂肪がたまると、
血液がどろどろになりやすく、高脂血症、さらには
高血圧につながるのだそうです。

脂肪はいろいろなホルモンを作るのですが、その多くは
血糖値の低下に必須のホルモンであるインスリンの
働きを低下させ、また、脂肪が増えるとインスリンの
働きを良くするホルモンは減少するようです。

こうした内臓脂肪の作用が糖尿病も起こし悪化
させると考えられています。

日本人の場合、身長に関係なくウエストサイズが、
男性で85センチ以上、女性では90センチ以上が、
内臓脂肪型肥満の目安になり、立った状態で
へその上で測ったウエストサイズがそれ以上ある
場合は、予防、治療の両面で肥満解消が欠か
せないようですよ。

減量の基本は、食事療法と運動療法ですが、
無理をしないで続けることが大切で、一月に
1キロのペースで3-5キロ減量すると生活習慣病
の改善が見込まれるそうです。

食事は腹八分目で、間食を控えるのが第一で、
夕食は就寝の4時間前に済ませておくといいので
すが、残業などでやむを得ず就寝前に夕食を取る
ときには、腹5分目にするといいそうです。

運動は、食後30分ほど休んでから、30分から
1時間ほど行うのが適していますが、無理なら、
短時間でも散歩やウオーキングをすると効果的
だそうです。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 生活習慣病 肥満 減量

16:23  |  生活習慣  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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