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生活習慣病とアルツハイマー病

2010.06.08 (Tue)

認知症の代表的疾患であるアルツハイマー病
生活習慣病の関連が注目されているようです。
実際、アルツハイマー病は脳梗塞や脳出血など
脳血管障害の合併例が多く、生活習慣病
予防がアルツハイマー病の発症予防につながる
と考えられているそうですよ。

そこで生活習慣病アルツハイマー病とのお話です。

認知症の約半分はアルツハイマー病だそうです。
それに次いで多いのが脳血管障害で、これらの
病気は別々に考えられていました。

アルツハイマー病の3、4割が、脳血管障害を
合併していると報告されているそうで、高血圧や
糖尿病、高脂血症は、脳血管障害の危険因子
として知られていますが、最近の疫学調査で
これらの生活習慣病がアルツハイマー病でも
危険因子になると指摘されているようです。

例えば、糖尿病があると、アルツハイマー病に
かかる率は、健康な人の2倍になると報告されて
おり、また、脳血管障害の合併によってアルツ
ハイマー病が重症化したり、潜在していたのが
顕在化したりする例もあるようです。

つまり、生活習慣病の予防がアルツハイマー病の
予防につながると言えるそうです。

それには、生活習慣の見直しが第一だそうで、
食生活は栄養バランスの良い食事を腹八分目にして、
規則正しく取ること。
それとともに一日30~60分の歩行を、少なくとも週に、
4回は行って適正体重を保つようにしましょう。

既に生活習慣病がある場合は、日常のケアと医師
の治療を徹底することが大切だそうです。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 生活習慣病 アルツハイマー病 認知症

11:26  |  生活習慣  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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