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がんと告知

2010.05.19 (Wed)

がん告知する病院が増えていますが、告知された当人は
当然、ショックを受けます。
真実を知って苦しむのは一時で、知らないままでは精神的
に死ぬまで苦しむことがおおいようです。

がん告知は、かつてタブー視されたが、一般化し始めたのは
10年ほど前からだそうです。

がんは人生の根幹に迫る病気で、その治療は人生の選択
と表裏を成しているそうです。
患者の立場を尊重すると、治療の選択に十分な情報の
提供が欠かせませんが、告知する医師も人間であり、
それを聞く患者も人間です。

誰もがいずれ死ぬ、という共通の運命を背負った人間
同士として、患者の心の痛みを十分に理解して話す
べきで、それでも告知された本人は当然、ショックを受け
ます。

その衝撃度は、若くて元気な人ほど大きいが、起こって
しまったことをいつまでも悩むのは精神衛生上、良くない
ようです。

家族や友人に話を聞いてもらう、あるいは同じ病気の
経験者に相談するなど、情報を共有することによって、
患者は次第に落ち着いてくるそうです。

通常、1週間もするとある程度落ち着き、大半は1カ月
以内に気持ちを取り直すそうです。

1、2週間の単位で治療が手遅れになることは、ないそうで、
本人が落ち着いた時点で冷静に治療法を選ぶなど、
真実から目を背けずに、前向きに対応するといいそうです。

具体的には、病名や病状、治癒の可能性、治療の内容
などを医師と話し合うといいようです。
中には、自分ががんだと知りたくない患者、あるいは本人に
がんと知らせたくないという家族もいるが、医療が多様化して
いる現在、自分に合った適切な治療法を選ぶためにも、
十分な情報が必要となるようです。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : がん 告知 治療法

13:50  |  がん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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