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胃がんと自覚症状

2010.05.15 (Sat)

がんの治療には早期発見と早期治療が
重要だといわれています。

早期胃がんには、ないとされていた自覚症状が、
実際には表れていることも、分かってきました。

胃の壁は、内側から外側に向かって粘膜、
粘膜筋板、粘膜下層、筋層、しょう膜の順で
5層になっています。

がんは粘膜から外側に進んでいきますが、
粘膜から粘膜下層までにとどまっているものを
「早期がん」というそうです。

進行するにつれてリンパ節へ転移する可能性が
出てきますが、リンパ節に転移していたとしても、
この範囲の深さなら早期がんだそうです。

早期胃がんは手術で切除すれば80-90%は
再発しないそうです。
リンパ節から他の臓器へ転移していると治療が
困難になるので、早期がんのうちに発見し治療
することが重要だそうです。

胃がんは早期に限らず進行がんでも自覚症状
ないことが多いといわれていますが、確かにひどい
自覚症状はないのですが、早期胃がんでも60-
70%に自覚症状があるようですよ。

例えば、普段は胃のあることなど気にしたことが
ないのに、みぞおちの下辺りに胃があるような感じが
したり、胃がもたれたり、食欲がなくなったりするという
もので、胃がんは早期では痛みはほとんどなく、
比較的軽い症状といえるようです。

こうした症状は、胃炎や良性のかいようの症状に
よく似ているが、胃がんの場合は症状がいつの間
にか良くなるということはなく、長期間続くのが特徴
だそうです。
 
また、がんの病巣の形によって、症状の表れる割合が
違い、病巣が胃の内側に膨らんだ隆起型は、50%
くらいしか表れないが、粘膜がえぐれている陥凹型は、
胃酸の刺激を受けやすいためか、症状が出やすく、
70%近くに表れるようです。

さらに、早期胃がんでも体重は減少し、体重が1カ月
に2、3キロ減るようなら“危険信号”だそうです。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 胃がん 早期発見 自覚症状

11:29  |  がん  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

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