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胃がんは減っていない!

2010.05.14 (Fri)

胃がんによる死亡者数が減少し、胃がんは減ったと
思いがちですが、実際胃がんそのものは決して減って
いないようです。

そこで、胃がんについてのお話をいたします。

胃がんは高齢化社会を背景に、微増傾向にある
ようです。胃がんは、何よりも早期に発見し適切な
治療を受けるのが第一のようです。

胃がんは進行の度合いによって、早期がんと進行がん
に大別されますが、5年生存率は早期がんで94.5%、
進行がんでは68.2%。だそうです。

内視鏡検査の普及に伴い、直径2センチ以下の
小さな浅い早期がんも発見できるようになっています。

こうした早期がんは、内視鏡的粘膜切除術で治療
でき、内視鏡的粘膜切除術は、口から胃に内視鏡
を挿入して、がん組織を切除するだけなので体の
負担が少ない上、入院期間も数日から1週間程度
だそうです。

内視鏡的切除術ですが、術後1カ月ほどはこの治療
によってできる胃かいようの治療が必要になるようです。

内視鏡的切除術ができないケースでは、がんの程度に
従い、縮小手術や定型手術が行われるそうです。

進行がんでは当然、手術の範囲が大きくなるばかりか、
5年生存率も低下します。
胃がんは、早期に発見すれば怖くないがんなので
まず早期発見を心掛けるべきだそうです。

そのためには、がん年齢といわれる40歳以降の人は、
年に1回は定期検診を受けた方がよいそうですよ。



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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 胃がん 早期発見 内視鏡

14:40  |  がん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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