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アキレスけん断裂の治療

2010.04.16 (Fri)

スポーツ外傷で多いのがアキレスけん断裂です。

今日は、 アキレスけん断裂の治療についてのお話です。

アキレスけん断裂は、ジャンプや踏み込み、バックステップなど、
ふくらはぎの筋肉を急激に使ったときに起こりやすいそうです。

治療法には、断裂したアキレスけんをギプスで固定して
つなぐ保存療法と、縫合してつなぐ手術療法があるそうで、
それに加え、松葉づえによる歩行期間の短縮と早期復帰を
目的に、内山式アキレスけん縫合法が考えられました。

従来の手術と基本的に違うのは、断裂した線維を損傷形態
ごとに幾つかの束に分け、それぞれの束を縫合する点です。

その分、固定が強くなり、早くつながるそうで、これまで300人
以上に行い、通常なら術後5日で松葉づえが必要なくなり、
歩行ギプスに変えて歩けるようです。

従来法では、松葉づえが必要なくなるまで4週前後かかるので、
その分早く日常生活に戻れるので、術後11日目に出勤できた
会社員もいるそうです。

足首を動かせるようにする訓練も、術後2週目から行えるようで、
これまでの手術療法保存療法でも治療は可能だが、
内山式アキレスけん縫合法のメリットは、回復の早さです。
今後、広く普及するものと期待されているようです。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : アキレスけん断裂 手術療法 保存療法

11:19  |  運動  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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