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歩く効果とは?

2010.04.12 (Mon)

散歩をすると気持ちがいいだけではなく、歩くことには
幾つもの効果があるそうですよ。

そこで今日は、歩く効果についてのお話です。

歩くことにはいろいろは効果があるといいますが、
何歩歩けばどんな効果が得られるかといった
具体的なことは、まだ分かっていないようです。

ある調査では、対象は企業の社員のうち軽度の
血圧の人を含む730人、平均年齢は48歳
毎日1万歩を12週間続けてもらうようにし、歩く
効果だけを調べ、食事や睡眠などの生活指導は
行わなかったそうです。

この企業では、社員の健康対策を考え万歩計を
配布しており、全員が万歩計を持っているそうで、
開始から4週間で、1日1万歩歩くことを続けていた
のは300人ほどで、。12週間続けられたのは83人
だったようです。
開始前、このうちの32人が軽度の高血圧患者だっ
ようで最高(収縮期)血圧が140mmHg表す人です。

12週間後、32人の血圧値の平均は、最高血圧
開始時の149から141に、最低血圧が99から91に
低下していたそうです。
中には最高血圧が20ほど下がった人もいたようです。

血圧の上昇には、交感神経の興奮も関係しており、
歩いたり、ジョギングなど運動をすると、交感神経の
興奮が抑えられると言われ、この32人の交感神経の
状態を心電図で調べたところ、改善していることも
分かったそうです。

730人が12週間で83人に減ってしまったことからも
分かるように、1日1万歩を続けるのは容易ではない
ようで、いったん血圧が下がっても、続けなければ
すぐに元に戻るそうです。

夫婦で歩く、友人と歩くなど、歩く際には連れを
つくるようしたり、書店や喫茶店に寄るなどの目的を
つくるのもいいようですよ。

軽度であっても高血圧が続けば、心臓や腎臓などに
臓器障害が起きやすくなります。
この調査では、血圧以外にも、コレステロール値や
中性脂肪なども検査したが、ほとんど変化がなかった
そうです。

コレステロール値などを下げるには、やはり食事に気を
付けて、睡眠や休養を十分取るなど、生活全体に
気を配る必要があることが改めて分かったそうです。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 歩く 健康対策 血圧

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