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妊娠中毒症について

2010.04.01 (Thu)

高年齢出産が増えているが、気を付けたいのが
妊娠中毒症だそうです。

今日は、妊娠中毒症についてのお話です。

40歳以上では、約30%もの高率で見られるという
報告もあるそうで、母子の生命にもかかわることが
あるので、予防を心掛ける必要がありそうです。

一般に、35歳以上の出産を高齢出産といいますが、
高齢出産だからと過度に神経質になることはないよ
うですが、20歳代の出産と違った注意が必要なのは
事実のようです。

その一つが、妊娠中毒症で、妊娠という負担に
母体が適応できずに、高血圧、むくみ、たんぱく尿
といった症状が見られるそうです。

この病気の原因は、はっきりと分かっていないようです。
若い妊婦に比べて高齢出産の妊婦に起こりやすい
のは、加齢とともに血管が老化し、血圧が高くなり
やすいためだと考えられているようです。

特に高齢出産の初産婦、肥満、高血圧家系の妊婦
の場合は注意したほうが良いようです。
症状は必ずしもそろって出るとは限りませんので、
一つでも症状を自覚したときは、妊娠中毒症を疑って、
掛かり付けの産婦人科医に相談すべきだそうですよ。

むくみ程度だと妊娠に付き物と軽視しがちですが、
放置して妊娠中毒症が進行すると子宮への血液量が
減少し、胎盤の働きが低下して、胎児の発育が悪くな
り、母体の腎臓や肝臓にも障害を起こす危険性がある
そうです。。

ひどい場合は、母子共に生命にかかわるケースもあり、
重症例は入院加療が必要ですが、軽症例では自宅で
安静を保ち、塩分を1日7、8グラムに抑えて、食事も
栄養バランスのいい食事にするのが基本だそうです。

理想的には、妊娠前に健康を維持するのが第一で、、
肥満の女性は標準体重にするなど、危険性を少なく
すべきだそうです。
そして妊娠後は塩分を控え、疲れやストレスをため
ないで、規則正しい生活を送りましょう。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 高年齢出産 妊娠中毒症 初産婦

17:28  |  生活  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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