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かぶれ止めのと、皮膚炎

2010.03.11 (Thu)

化粧品をはじめ、シャンプーやリンスでかぶれる女性
ようです。

今日は、酒さ様皮膚炎についてのお話です。

そのため、ステロイドが入った市販のかぶれ止めの薬を
常用し、酒さ様皮膚炎を起こす女性が多いようです。

「酒さ」は、鼻を中心として両ほおが赤くなる病気で、
それと似た症状が表れるのが酒さ様皮膚炎と言います。

多くは、ステロイド外用薬を比較的長く用いているうちに
起こってくるそうで、顔の毛細血管が拡張して赤ら顔に
なるほか、にきび状のぶつぶつができたりします。

火照りやぴりぴり感を伴い、中にはかゆみを訴える人も
いるようで、20歳ぐらいから中年にかけての女性に多い
皮膚炎ですが、その背景にあるのが化粧品などによる
かぶれだそうです。

それを市販のステロイド外用薬で治療しているうちに
起こってくるケースが多く、治療は、ステロイド外用薬
中止するのが原則で、大抵は中止してから2、3週間後
に症状が悪化します。

このため、またステロイド外用薬に頼り、悪循環に陥る
人もいるようです。

症状を自覚したときは、皮膚科を受診しましょう。
アトピー性皮膚炎や脂漏性皮膚炎を治療するため、
ステロイド外用薬を用いていて発症した場合は、担当医に
相談しましょう。

中止後の症状悪化は一時的ですが、2、3週間は続き、
ひどい場合は精神的苦痛や不安を伴うので入院した方が
いいでしょう。
軽いケースでは、抗生物質とビタミンB2の内服で、症状が
改善されてきます。

日常生活で気をつけたいことは、

1、香辛料などの刺激物を避ける 2、飲酒は控える  
3、化粧品は、腕で使い試しをしてから使用する

などに注意しましょう。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 女性 酒さ様皮膚炎 ステロイド外用薬

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