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快眠できる枕とは?

2008.11.14 (Fri)

冬が近づくにつれ、朝起きるのが辛くなるのは
年のせいでしょうか?

今日は、質の良い睡眠をとるための、身体にいい話です。

日頃の疲れをとりたくて、早寝早起きを心がけたつもりが
翌朝起きてみたらいつも以上に体がダルくて頭痛まで!

なんて経験が皆さんにもあるんではないでしょうか?
ホテルや旅館に泊まった際、いつもと違う枕を使うことでも
こういった体験をすることがあると思います。

実はこれらの症状は、「枕が合っていない」ことが原因のひとつだと
いわれています。

では、自分に合った枕とはどのように選べばよいのでしょうか?
まず1つ目に重要なのは枕の高さについてです。

理想的な枕とは、立っているときの自然な姿勢を寝ているときも
保てるものです。
人それぞれフィットする高さは違いますが、平均的な男性で4cm、
女性で3cmと考えられています。

自分に合った高さで、枕の中身にかたよりがなく、首を支えることが
できる構造が大切なんですね。

一般的に仰向けに寝たとき首の角度が15度になるものが良いと
いわれていますが、いくら枕を理想のものにしたつもりでも布団や
ベットの材質によっては思ったように効果を実感できない場合も
あるようです。

例えば、柔らかすぎる布団は体が沈む分、高い枕を使っているのと
同じ現象を生む結果になってしまうのです。

枕を選ぶときは、枕そのものとあわせて敷布団やベッドの硬さも
考えることがポイントです。

そして2つ目に重要なのが枕の硬さについてです。
最近ではふんわりした素材で頭を包み込むような枕も売られていますが
一般に柔らかすぎる枕は、安定性に欠けるため眠りが浅くなりやすいと
いわれています。
枕に大切なのは、首を支える部分があるということです。

人は睡眠中であっても大切な頭部を守るという機能は働き続けます。
もし頭部を不安定にさせる、柔らかい枕で眠てしまうと、頭部を安定させようと
して首や肩周辺の筋肉は、力を入れた収縮状態になります。

その結果、常に眠りが浅くなり疲労もとれにくく、肩こりも感じるようになるのです。

かといって硬すぎる枕も体重が、一点集中となってしまうため、そこからの
刺激信号で目覚めやすくなると言われています。

このように硬さや肌触りはひとそれぞれ好みがあるため、基本的には自分の
好みに合ったものを選ぶことになってしまいます。

店頭で選ぶときは触感や表示などを確かめてその枕の特徴を知ることが
大切なようです。

これからの季節、夜の寝苦しさは増すばかりです。
思ったように疲れがとれないときには、普段 何気なく使っている枕について
もう1度考えてみるのも良いのではないでしょうか?
「睡眠の質」を決めるともいわれている枕ですが、
もし自分の体に合ったものに出会うことができたら素敵だと思いませんか。



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テーマ : 心と体にいいことはじめよう! - ジャンル : 心と身体

タグ : 快眠

17:33  |  睡眠  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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