FC2ブログ
11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

腰部脊柱管狭窄症について

2010.02.05 (Fri)

高齢社会を反映して「腰部脊柱管狭窄症」が
増えているそうです。
中には、加齢に伴う腰痛と誤解している人もいる
ようです。

そこで今日は、腰部脊柱管狭窄症についてのお話です。

腰部脊柱管狭窄症は、神経が通っている背骨の
腰部脊柱管が狭くなる病気です。
先天的なケースや手術が原因になることもあるが、
圧倒的に多いのは老化によるものだそうです。

例えば、椎間板(ついかんばん)や椎間関節などの
変形が大きな原因になっているようです。

通常、腰部脊柱管狭窄症というと、加齢による
ケースを指すほどですが、その特徴的な症状は、
座っているなど腰をかがめた状態では何ともないのに、
しばらく歩くと脚のしびれや痛みが生じるため、しゃがんで
休まなければ歩けないといった間欠跛行だそうです。

こうした症状を、加齢に伴う筋力の低下と勘違いする
人が少なくない。素人判断で筋力強化を図ろうとして、
ウオーキングなどの運動をしたり、ぶら下がり健康器
などで腰を伸ばしたりする人もいるが、この病気による
腰痛や下肢痛では、それらは逆効果になるばかりだ
そうです。

このほか、糖尿病など血管障害で同様の症状を
起こしている可能性もあり、放置していると、思わぬ
結果を招きかねないそうで、症状を自覚したときは、
迷わず最寄りの整形外科を受診して、きちんと診断
してもらうべきです。



スポンサーサイト



テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 腰部脊柱管狭窄症 加齢 椎間板

18:04  |  痛み  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://jidaiokure635.blog105.fc2.com/tb.php/371-da5b96f9

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |