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子供の発熱

2010.01.30 (Sat)

今日は、子供の発熱についてのお話です。

子供が高熱とともに、だるそうで、食欲もない場合は、
解熱剤の使用を考えてもいいそうです。

子供の平熱は、大人より高い。乳児は37度以上ですが、
幼児、小学生と成長するにつれて、平熱は下がり次第に
大人と同じくらいの体温になるようです。

一般に、「熱がある」という状態の認識も、最近は変わって
き、予防接種は、かつては体温37度を超えると受けられ
なかったが、現在では37.5度までなら受けられるようにな
りました。
平熱が、37度台の半ばくらいの子供もいれば、36度以下
の子供もおり、そのため、子供の発熱と言うのは、37.5度
以上が目安だそうです。

ウイルス感染による発熱は、風邪やインフルエンザに限らず、
乳児の時期には、白色の便が出る下痢やぜんそく症状を
起こすウイルスの場合もあるそうですよ。

発熱は、体を守るための反応で、ウイルスの侵入に対し、
免疫機能が働き、感染を防いだり、感染しても軽い症状で
済んだりするように、体からさまざまな物質が出るために起き
るようです。

人の体は、40度の熱が出ても、じっと寝ていれば治るように
できていますが、高熱でつらそうな子供が目の前にいれば、
親は心配が募ります。
子供が、体温が高く、元気がなくて、だるそうにしていたり、
食欲がなかったりした場合は、放っておかないで、市販の
解熱剤を使うのもいいそうです。
その場合、気を付けたいのは薬の成分で、安心して使える
アセトアミノフェンという成分の薬を選ぶといいようです。

座薬の場合は、排便を済ませてから使うと吸収されやすい
そうです
高熱が続くと体から水分が排出されるため、水分の補給が
大事になり、水、さゆ、ジュースなど何でもいいが、吐かな
いで飲めるものを与えるように。下痢を伴っている場合は、
牛乳やアイスクリームは避けましょう。


 
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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 発熱 高熱 解熱剤

09:15  |  子供  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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