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子供のやけど

2010.01.09 (Sat)

湯による子供やけどで、カップめんや湯飲みなどを
倒してやけどをするケースが多発しているそうです。

そこで今日は、子供やけどについてのお話です。

特に2歳以下の幼児に多く、ひどい場合は命に
かかわることすらあるようで、やけどについて注意
すべきことは・・・

やけどは、5歳以下、特に2歳以下の幼児に多い
のですが、原因は、日常生活の中で使うお湯の
場合がほとんどだそうです。
それも、お湯の入ったカップめんや湯飲みなどを
倒したためにやけどをする幼児が多く、このほか、
温度調節機能のないふろのふたの上で遊んでいて
熱湯に落ちて、やけどをしたケースもあるそうです。

やけどは、大きさと深さによって3段階に大別され
よようで、I 度は皮膚が赤くなる程度、II 度になると
皮膚に水膨れができ、III 度では、皮膚が変色して
神経が侵され、痛みを感じないほどになるそうです。

子供のやけどで多いのは II 度ですが、同じ II 度でも、
やけどの深さと大きさで重症度は違うので、応急処置
やその後の治療も異なってくるそうです。

家庭では、やけどの重症度を深さで判定するのは
無理なので、やけどの表面積が体の10%以下か否か
を応急処置の一応の目安にするといいようです。

そして、体全体に対し、手のひらが1%、腕1本が10%と
見て、10%未満のやけどなら、水道水か、水道水で
ぬらしたタオルなどで20分ほど冷やし、その間に救急車を
呼ぶなり、自動車で最寄りの病院に連れていくなりすると
いいそうです。
冷やす際に、必ずしも衣服をとる必要はありませんが、
無理に脱がせると、張り付いた衣服と一緒に皮膚が
はがれる恐れがあるので、もし取るのであれば、衣服は
必ず切り取るようにしましょう。

10%以上の処置は、滲出液が多いため脱水状態に
なっているので、冷やすとかえって循環を悪化させることに
なりますので、すぐに救急車を呼び、タオルケットのような
もので体をくるんで病院に運ぶべきだそうです。

やけどの予防には、幼い子供のいる家庭では、お湯を
使うときに子供から目を離さないことが第一で、目を離す
ときには、熱湯の入ったものは子供の手の届かないところに
置き、また、温度調節機能のないふろの場合は、子供が
上に乗っても大丈夫な、しっかりしたふたにすべきだそうです。



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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 子供 やけど 歳以下の幼児

11:47  |  子供  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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