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はしかの流行は2月から・・

2009.12.28 (Mon)

2月から6月にかけては、はしかの流行期だそうです。
日本では例年、10-20万人もが感染しているそうです。

そこで今日は、はしかのお話です。

はしかは、はしかウイルスへの感染症で、空気中に飛んだ
患者のだ液などから感染し、2週間後ぐらいから発症する
そうです。

最初は風邪と似た症状ですが、2、3日後に40度前後の
高熱が出て、そして口の中の粘膜にコプリック斑という、
はしか特有の白い小さな水疱(すいほう)ができ、その翌日
ぐらいから、全身に発疹が出てきます。

はしかは、母親から獲得した免疫機能が低下する生後7カ月
ごろからかかりやすくなるが、特に、1歳代の幼児に多いです。
また、予防接種を受けていない成人が感染すると、子供よりも
重症化しやすいようです。

現状では、1歳時にはしかの予防接種を受けているのは約75%
予防接種を徹底しているカナダでは、年間の患者数がわずか
4、5人、米国でも約100人にすぎず、先進国の中で、日本は
はしかの輸出国といわれているほどだそうですよ。

発病したときには、迷わず小児科を受診すべきで、その際、
他の子供にうつさないため、事前に電話で予約してから受診し
ましょう。

残念ながら、今のところ根本的な治療法はなく、解熱剤やせき
止めなどによる対症療法が基本になり、それに加えて、二次感染
による肺炎を予防するため、抗生物質が用いられるケースもある
ようです。

安静にさせて水分を少しずつ頻繁に補給する 室内の湿度を60%
ぐらいに保つ、兄弟姉妹がいる場合は、できるだけ別の部屋に寝か
せる、といったことに留意するといいようです。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : はしか ウイルスへの感染症 発疹

15:09  |  子供  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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