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乳幼児の熱性けいれん

2009.12.21 (Mon)

乳幼児が38度以上の熱を出し、引き付けるのが
熱性けいれんです。

そんな熱性けいれんのお話です。

1、2分で治まることが多いので、静かに横向きに寝かせ、
発作が治まったら小児科を受診するのがいいようです。

熱性けいれんは、ほとんどが生後6カ月以降、6歳ごろ
までに起きて、小学校に入学すると起こらなくなるようです。

症状は、38度以上の熱が出たとき、全身をこわばらせて
引きつらせたり、ガクガクさせたりすることが多いそうで、
たまに、ボウッとして体の動作が止まる場合もあるそうです。

発作は大抵は1、2分で治まり、生命に別条はないのですが、
初めての場合は、保護者はうろたえてしまいます。
しかし、慌てないで、嘔吐(おうと)物がのどに詰まって窒息
しないように横向きに寝かせ、発作が治まるのを待ちます。
熱性けいれんなら1、2分で引き付けは治まるそうです。

5分以上も発作が続くようだと、髄膜炎や脳炎などの感染症
やほかの病気も疑われるので、すぐに病院へ連れて行くように
しましょう。

熱性けいれんは、乳幼児の脳が未成熟で、熱に対して興奮
しやすいために起こるので、年齢が上がると脳の成熟が進み、
起こりにくくなると考えられています。

応急処置として熱を下げるため、氷枕やビニール袋に入れた
氷をタオルに包んだものを首の後ろや脇の下、鼠径(そけい)部
など動脈が通っている部分に当てて、冷やすといいようです。

額は気持ちが良いだけで効果はないそうですよ。



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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 乳幼児 熱性けいれん 発作

12:16  |  子供  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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