FC2ブログ
11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

更年期障害ってなぁに?

2008.11.05 (Wed)

さむい、さむいと首をすくめる麻でした。
そろそろファンヒターの準備をしなければ・・

今日は、そろそろ更年期と思っているあなたに
身体にいい話を・・

なんとなく知っているけど、他人事だと思ってしまっている・・・
なんて人も多いのではないでしょうか?
今回はそんな更年期障害について少しお話したいと思います。

そもそも更年期とは、女性ホルモンを分泌する卵巣の働きが衰えて停止し、女性ホルモンが欠乏した状態で体が安定するまでの時期を指すといわれています。
卵巣の機能が衰えることによって、それまで分泌されていたエストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンの量は徐々に減少してきます。

ところが脳の視床下部は卵巣の衰えを理解できずに、女性ホルモンを分泌するように命令を繰り返してしまうのです。

その結果、脳自らが大きく混乱し、視床下部がコントロールしている自律神経や感情にまで影響が出てしまうんですね。

一般的な症状としては骨密度の減少や肌の乾燥、膀胱炎や耳鳴りなどが挙げられますが人によって様々だといわれています。

汗をかきやすくなったり、吐き気が不規則に続くなど体の症状もさることながら、怒りやすくなったり、憂鬱になったりと感情面でもいろいろな症状が現れます。

体に変調をきたすといったこともなく、更年期がほとんど気にならない人もいれば、寝込むほど調子が悪くなる人、日常生活も満足にできない人もいます。

体のどこにも異常がないのに様々な症状が出るため、個別の症状で医者にかかっても原因不明といわれてしまい困惑する人も多いといわれています。

ホルモンバランスの乱れが根本的な原因であることも多いので、気になる場合は産婦人科で診てもらうのもお勧めですよ。

また、女性ばかりでなく男性も更年期をむかえるとホルモンバランスが崩れ、泌尿器系に症状が現れる人もいます。

偏頭痛や肩コリ、しびれ感など気になることがあったら気軽に受診することが大切です。
年を重ねるとともに誰にでもやってくる更年期です。

衰えとともに変化していく自分達の体についても正しい知識をもっておきましょう。
また、更年期障害は本人にしか分からないような辛い症状も多いため、周りの人からの理解が大切な心の支えになります。

他人事などではなく、誰もが経験するものなんだということをきちんと考え、理解するように心がけましょう。



スポンサーサイト



テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 更年期 障害 ホルモン

09:33  |  ホルモン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://jidaiokure635.blog105.fc2.com/tb.php/34-a7976568

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |