FC2ブログ
11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

腰痛と筋肉

2009.12.10 (Thu)

腰痛の人は、筋肉を付けるために、歩くだけではなく、
意識的に体を動かすほうがいいようです。

そこで効果的な筋肉の付け方についてお話ししましょう。

腰痛は、椎間板ヘルニアや変形性脊椎症などが典型だが、
どんな場合でも、症状が強いときは安静にし、症状が安定
したら、じっとしていないで体を動かすといいそうです。

腰痛は、背骨や、椎間板、関節、靭帯(じんたい)などに
何かが起きることが原因で、このため、腰痛が起きないように
するには、下半身を強くして腰を守る必要があるようです。

それには、運動で筋肉を付けることで、筋肉を付ける必要が
あるのは、おなかの腹筋、背中の背筋、太ももの大腿四頭筋
だそうです。

さらに、腕の筋肉も付けてたほうがいいようです。
そのために腰痛体操があるが、体操の種類は2つだそうです。
1つは、立って行う腕立て伏せで、壁押し」は、重い腰痛の
人でもできる体操で、壁から30センチほど離れて立ち、両手を
胸の高さで壁に付け、腕立て伏せの要領でひじを曲げ伸ばし
します。目安は1日に50-60回くらいだそうです

症状が安定している人は、壁押しではなく、斜め腕立て伏せを
1日に30回行うといいそうで、10回ずつ3回に分けてもいいようです。

もう1つの体操は、もも上げ体操で、いすに腰掛けて、両手で
一方の脚のひざを下に向かって押しつけるように押さえ、そのまま上
に持ち上げて下ろします。左右で1回として1日に30回行います。
立って行う場合は、壁や柱で体を支えて、脚はできるだけ体の
近くまで引き上げなす。

「この2つの体操は、椎間板ヘルニアでも変形性脊椎症でも腰部
脊柱管狭さく症でもでき、ひざが悪くても行えるそうです。
どこかが痛むほど力を入れずに、1日合計5分間以上行うのが
理想的のようです。

 筋肉を付けるには、歩くだけでは不十分で、水中で歩くのもいいが、
泳げる人はどんどん泳ぐことがいいようです。
日常は、外出を増やすなど、小まめに動くことが大事だそうです。

スポンサーサイト



テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 腰痛 筋肉

12:11  |  痛み  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://jidaiokure635.blog105.fc2.com/tb.php/331-793448cb

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |