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睡眠時無呼吸症は・・

2009.09.29 (Tue)

睡眠時無呼吸症の人は、見逃していると、
突然死や交通事故につながることがある
そうです。

そこで、今回は睡眠時無呼吸症についてのお話です。

睡眠時無呼吸症とは通常、7時間の睡眠中に
10秒以上の呼吸停止が30回以上ある場合か、
1時間の睡眠中に呼吸停止が5回以上ある場合を
いうそうです。

睡眠時無呼吸症の人は、かいていたいびきが急に
静かになったときに無呼吸になっていると、家族に
指摘されて分かる場合もあるようですが、自覚症状
としてこのようなことがあるようですよ。

(1)朝、起きたときに頭重感があり、寝るとさらに頭が重くなる
(2)昼間の眠気、それも寝てはいけないときに一瞬、眠ってしまう

こうした症状に気付いたときは、検査設備の整った耳鼻咽喉科、
呼吸器内科、精神科のいずれかを受診しましょう。
放置していると、突然死や交通事故につながりかねませんし、
悪化して心不全を起こす危険性もあるそうです。

睡眠時無呼吸症の原因は、鼻やのどの病気のほか、
脳の中枢の異常のこともあり、肥満や加齢、あごの構造など、
複数の原因が重なっている場合もあるそうです。

患者のうち、8割は肥満者で、太っていると、のどの周りにも
脂肪が付き、就寝時に気道を狭めるそうです。
また、高齢になると、気道は、筋肉が衰えて緩むため、
狭くなります。

治療は、原因によって異なるが、最も一般的なのは
持続性陽圧呼吸法で、これは、就寝時に鼻にマスクを固定し、
空気を送り込んで気道の閉塞(へいそく)を防ぐ治療法ですが、
対症療法として効果がある半面、面倒で、のどが渇くといった
問題点もあるようです。

睡眠時無呼吸症を根本的に治療するには、原因に即した
手術になるそうですが、成功率は50-80%だそうです。
このほか、マウスピースで下あごを少し前に出して気道を確保
する治療法もあるようですよ。


 
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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 睡眠時無呼吸症 呼吸停止 持続性陽圧呼吸法

16:06  |  睡眠  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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