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睡眠中に脚がむずむずする

2009.09.17 (Thu)

夜間、睡眠中に脚がむずむずするレストレスレッグ症候群は、
少なくとも日本人の1%に見られるそうです。

今日は、そんなレストレスレッグ症候群についてのお話です。

レストレスレッグ症候群は一般に、むずむず脚症候群と呼ば
れています。
この病気は腕や脚に起こりますが、ほとんどが脚、とくにふくら
はぎの辺りにむずむず感や痛がゆいといった不快感が生じる
ようです。

それも夜間、安静時に悪化し、じっとしていられないほどで、
人によっては、動かしたり歩いたりすると症状は軽くなりますが、
寝るとまた起こってくるという特徴があるようです。

半数以上の方は、夜間睡眠中に自分の意思と関係なく、
脚の異常運動が起こる周期性四肢運動障害を合併して
いて、不眠につながるようです。

50歳以上の人や腎不全で透析を受けている人、鉄欠乏性
貧血の人に多いのですが、症状を自覚したときは、精神科か
神経内科を受診するか、または睡眠障害の専門医に診て
もらうといいそうです。

レストレスレッグ症候群の原因は不明のようですが、、
(1)神経伝達物質であるドーパミンの働きの低下
(2)脊髄(せきずい)や末しょう神経の異常
(3)遺伝的な要素
-などが考えられているそうです。

日常生活で誘発因子になるカフェインやアルコールを避ける
のが第一で、就寝前に脚をマッサージして、筋肉のこわばりを
取ると改善されることもあるようですよ。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 睡眠中 レストレスレッグ症候群 鉄欠乏性

17:32  |  睡眠  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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