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海外旅行と時差ぼけ

2009.09.12 (Sat)

海外旅行でつらいのが時差ぼけでしょう。
体内時計の狂いで生じ、不眠と眠気などに悩まされる
ことを経験されている方もおおいでしょう。

そこで、今日は時差ぼけについてお話しましょう。

出発3日前から一日1時間ずつ就寝時間を早めると、
予防に役立つそうですよ。

人間の睡眠と覚醒(かくせい)のリズムは、体内時計が
刻んでいるそうです。
朝、目覚めて脳が日の光を知覚すると、体内時計の
スイッチがオンとなって「活動に適した時間」を刻み始める
ようです。

この時間は、10~13時間続き、その後2時間ほど
休息に適した時間となり、睡眠時間」に入る準備をして、
睡眠となるそうです。

海外旅行などで時差が生じると、このリズムが乱れて、
眠気や疲労感、食欲低下、作業能力の低下など、
時差ぼけ症状が起こるようです。

時差ぼけ症状は、日本から東の方向への旅の場合が
激しく、例えば成田空港を午後に出発しサンフランシスコに
朝9時に到着すると、実は日本時間では午前1時で普段
なら熟睡中です。

真夜中に無理に起こされたのでは、気分が悪くなり、
体調を崩すのは当たり前でしょう。

到着してホテルに入ったら、部屋のカーテンを引いて暗くし、
2、3時間仮眠するといいようです。
正午には無理しても起きて、自然光に当たるのが効果的です。

この時間は、日本では早朝に当たるので、体内時計は
いつもより少し早いが活動を開始しようと動き始めます。

そのまま夕方まで寝込んでしまうと、目が覚めた時、体内時計は
日本時間の活動時間に入っているため、夜が更けても眠たく
ない状態が続き、体内時計と実時計とが狂ったままになる
のです。

旅先で1時間の時差を取り戻すには、約1日必要といわれ、
旅行に出発する際は、3日前から一日1時間ずつ早く就寝
することを3日間実行すると良いようです。

体内時計を3日間で3時間早めると、旅行先での睡眠不足に
よる体の負担を軽くできるそうです。
また、飛行機の中でアルコール類を飲むと、気圧の関係で
普段の倍以上にアルコールが利くので、控えが良いようです。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 時差ぼけ 体内時計 睡眠不足

10:36  |  脳の健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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