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ご存知ですか、VDT症候群!

2009.09.11 (Fri)

パソコンやワープロなどの普及に伴って、目の疲れを訴える人が
増えているようです。
そして、目の症状だけでなく、心身両面に悪影響を及ぼすようです。

今日はそんな現代病であるVDT症候群についてのお話です。

VDT症候群とは、パソコンやワープロなど、ハイテク機器の画面を
見ながら作業を続けることによって起こる現代病だそうです。

目の疲れ、神経や筋肉の異常、精神的な問題などを伴うようで、
これら症状の中で最も多いのが、目の疲れのようです。

パソコンなどを使うと、目は画面やキーボードなどの頻繁な動きを
強いられ、その眼球運動は、一般事務の1.8倍にもなると報告
されています。
さらにピント合わせや両眼視(左右の眼底に映る像を一致させる
能力)の負担、画面からの光の刺激も加わるので、目が疲れ
やすくなるのだそうです。

こうした状態を続けていると、不眠、頭重感や疲労感、首、背中、
腰の痛み、上腕や前腕の痛みやしびれ、といった全身症状を発生
するようです。

ハイテク機器を使っていて、目がしょぼしょぼするなど疲れを感じた
ときは、まず目をいたわらなければならないそうです。

具体的には、目への負担が少なく、楽に作業できる距離は
約70cmで、この距離は、パソコンなどから放出される電磁波を軽減
するためにも適切なので、この距離を保つように装置をレイアウトし、
一時間作業したら10~15分休むと効果的のようですよ。

眼鏡やコンタクトレンズが合ってないと目が疲れるので、やはり70cmの
所にピントが合う視力を確保することも必要だそうで、また、食後や
空腹時に作業をすると、自律神経が不安定になるので、根を詰め
ないようにしましょう。。

このほか、日常生活では、ビタミンB12やCを積極的に摂取するとともに、
十分な睡眠を取るようにしましょう。
また、サプリメントではマカを摂ると眼精疲労には効果的だそうです。

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タグ : VDT症候群 眼精疲労 眼球運動

15:04  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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