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翼状片という目の病気

2009.09.10 (Thu)

高齢者の増加に伴い、翼状片という目の病気が
増えているそうです。
黒目に白目がかぶさるものですが、軽いケースを含め
お年寄りの20%ほどに見られるという。

そこで今日は、翼状片についてお話しましょう。

翼状片は手術で治りますが、その時機が治療のポイント
だそうです。

初期には異物感や充血
翼状片は、球結膜(白目)が角膜(黒目)の上に
三角状に伸び、かぶさるようになる病気だす。
原因は分かっていないが、加齢とともに増加する傾向が
あり、お年寄りに多いそうです。

高地や海辺など、紫外線の強い地域に住む人にもよく
見られるそうで、一定以上は全く進行しない停止性の
ケースもありますが、多くは年単位でゆっくりと進行するようです。

初期は、ごろごろとした異物感や充血を伴う程度で、
少し進行すると角膜がゆがみ、乱視が出てききますが、
さらにひどくなると、視力が衰えてくるようです。

治療には手術を行いますが、初期のうちに手術すると
極めて再発しやすいそうです。
再発のたびに手術すると、球結膜が足りなくなって目に
障害を起こす場合もあるようです。

外出時はサングラスをしましょう。
翼状片は、若い人でも手術後に再発しやすいそうで、
逆に、進行して翼状片が角膜の中央にまで伸びて大きく
なると、手術しても視力が回復しにくくなるようです。

手術の時機は、翼状片が角膜の4分の1を覆うくらいまで
伸びた時が理想的だそうです。

経過観察中、充血がひどい場合は、一時的にステロイドの
点眼薬で炎症を抑えるようにし、外出時にサングラスを利用
して紫外線を避けるほうがいいでしょう。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 翼状片 黒目 球結膜

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