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赤ちゃんの手足の左右の動きに差が・・

2009.09.04 (Fri)

1歳になっても歩けないと心配する母親は多いようですが、
赤ちゃんの運動機能の発達には個人差があるようですよ。

そこで、今日は赤ちゃんの運動機能と脳の発達について
お話しましょう。

赤ちゃんの運動機能は、脳の発達に伴い進むようです。

赤ちゃんの脳は1歳までに著しく発達しますが、それに伴って
運動機能も頭から足に向かって発達していくそうです。

その目安として、まず生後4カ月ごろになると首が座り、
8カ月ごろには背中がしっかりしてお座りができるように
なるようです。

その後、はいはいをするようになり、1歳を過ぎると歩き始め、
また、大きな運動から小さな運動へと発達していくのですが、
いずれにせよ、その過程には個人差があるようです。

例えば、性格が用心深かったり、消極的だったりするだけでも、
差がでてきますので、運動機能の発達が他の子供よりも早い、
遅いと一喜一憂する必要はないようです。

ただし、生後5カ月を過ぎても首が座らないなど、発達が極端に
遅い場合は要注意だそうです。

全身状態や栄養状態が悪いと、発達の遅れの原因になり、
また、マンション住まいなどで外出がおっくうになり、赤ちゃんの
日光浴が足りなくなると、くる病にかかり、やはり発達が遅れます。

このほか注意すべき点は、手足の動きに左右差があるケースや、
それまでできていた運動が急にできなくなったときだそうです。

こうした場合は、脳や神経の病気が隠れている可能性があるそうです。

ただし、高熱を出した後に、でき始めていたことができない場合は、
一時的な現象の可能性があります」
ともあれ、赤ちゃんは自分で異常を訴えられないだけに、何よりも
両親の注意が欠かせないようです。

過度に神経質になる必要はないようですが、発達が極端に遅い、
手足の動きに左右差がある、運動が急にできなくなったなど、
運動機能の発達に関係する異常に気付いたときは、迷わず
小児科に連れていくことが大切なようです。

そして、運動機能の発達を円滑にするには、全身状態や栄養状態を
良好に保つのはもちろん、赤ちゃんとよく遊んであげることが大事だと、
いうことのようですよ。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 赤ちゃん 脳の発達 運動機能

11:37  |  脳の健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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